犯罪

【注目記事】寝取られた彼女が妊娠した1 users
2012年05月13日
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1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2012/05/11 21:44:17
昔墜落事故で遭難した人が横たわる仲間の死骸を食べて生き延びたという話を聞いた。
この場合は既に死んでいたが、絶海の孤島に遭難して他に全く食物がない状態で、
仲間の遭難者を殺して食べたらその人は殺人罪に問われるのだろうか?


私は、食べるための殺害は殺生ではなく、自分の体内で他者の命を育む再生産行為だと解釈している。
と考えると自殺が許されないことの理由も論理的に説明できる。
自分の命は自分だけの所有物ではなく、自分が奪ってきた数々の他の生き物の命も含有されており、
自らの命を絶つことはそれらの生命をも絶つことであるからだと。


然るに、なぜ今多くの社会で人肉食が禁忌とされているか。


まずひとつの理由は、人間に限ったことではなく「同種族同士で捕食し合わない理由」と読み替えると、
どんな種族も自己の種族の存続と繁栄を目的として生きており、だからこそ自らの命をつなぎ子孫を残すのであり、
同種族同士で捕食しあったらその目的の達成が阻害されてしまうことと、
その種族を捕食する動物や植物が減ってしまい、またその種族が捕食する動物や植物が増えてしまい、
最終的には生態系全般が崩れ、すべての種族の存続が脅かされるからである。
経済のレッセフェール原則と同様、各種族が自種族の繁栄という動機に基づいて「利己的に」振舞うことにより、
結果として自然界全般が守られるからである。


次の理由は、自由に人を食べてよいという社会になると、自分や自分の大切な人が食べられてしまう恐れがあり、
これは嫌なので、動機はなんであれ基本的に殺人を犯罪と決めたからである。
動物は人間の法律にしたがって行動することはできない。
だから動物は食べるために殺してもよいということになった。
もし今後人間の法律を守れるような動物が現れたら、
その動物との交渉次第では、その動物は食べるためといえども殺してはいけないというルールが施行されるかもしれない。
この場合既に食物連鎖から逸脱することになるので、自種族の個体数を生態系を壊さないために自分たちで調節しなければいけなくなるが、
目下人類が直面する最大の課題がこれである。
天敵や自然条件に左右されることが少なくなったため、途上国では人口が食い扶持を超えて爆発的に増加し、
先進国では医療と科学技術が進歩したため本来自然状態では死んで然るべき老人や障碍者が生き延び、生まれてくるべき子供が生まれてこなくなった。



以上のように、人肉食が禁忌とされている理由は
「種族の存続を目指すため」と「自分が食われたら嫌だからそういうルールを決めた」
という非常に単純な2点しかない。
倫理的理由などない。


食物連鎖をはずれ生態系を管理する責務をも負わされている人間にとって、
もはや「なすに任せよ」原則は適用されない。
生態系を自らをも巻き込んで破壊しかねない人間は、
種族の存続と繁栄に貢献できない個体を殺すとか、
あるいは再度食物連鎖に組み込まれるべく他の動物に捕食されるという選択肢を考える覚悟をしなければいけないのではないか。
「種族の存続を目指すため」という目的にかなうのであれば、上記の後者の「社会的ルール」はいくらでも柔軟に変更して然るべきであろう。




自分が生きるために別の人間を食べる。そいつを食べなければ自分が死ぬ。
このような状況は上記の「各個体が時に他の生命を奪いながら利己的に振舞うことにより、結果として種族の存続が実現する」という自然界の原理原則の縮図である。
このような場合、食べるために殺した人間は、殺人の罪に問われるのだろうか?

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2012年02月15日
コメント(10)生活・人生  この記事をクリップ!
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2010/08/02 17:59:59
偶然前の職場(結婚相談所)の人に会った。
そこでは成立したカップルの追跡調査やアンケートなどを行なっていた。
紹介し斡旋するのは私たちだが、実際に相手と会い、交際すると当人たちが判断して以降、当事者間で起きるトラブルを含めこちらは関知しない。
ただ、関係がどういう結論に至ったか、平たく言えば結婚まで話が進んだかどうかという(私たちにとっての)実績を確認するため、その時に提携した結婚式場の紹介をしてバックマージンを得るための追跡調査だが、場合によってはトラブルの相談や、責任追及の言葉を貰うことがあり、その過程で彼らの間で起こったトラブルを知ることがある。


私が辞める前に担当した中で怪しいと思ったカップルがやはりトラブルになっていた。
怪しいと思ったものと、そう感じなかったものも。
トラブルが起きるまで気付かないケースはあっても、怪しいと思ったものは過去外れた事がない。
多分、スタッフ全員似たような感じだと思う。
当たって嬉しいものなど欠片もなく、ただ後味が悪いだけであったり、女性側が相談所も責任を追及するケースを想定して気が重くなったりするだけなのも同じだろう。
今回たまたま耳にする事になったトラブルの内容は、男性がある暴力を振るった、というもの。
本来なら、辞めた私にそんな情報を流すのは守秘義務違反などになるのだろうけども、引き継ぐときにトラブルになるかもしれないと念を押していた(紹介して以降、こちらから関係に干渉はできないため、避けることはできない)からだと思う。
こういう言い方はなんだが、相手の女性に向けての単純な暴力沙汰ならば珍しくもない。
しかし、私が怪しいと念を押していたのは「相手の女性に娘がいることを望んだり、いることを知って目の色を変えた男性」と、その人との交際を選んだ女性のカップル。
当たって欲しくない予想が現実になっていた。
どういう予想なのかはあえて言わない。
辞める前にもこのケースは何度も見聞きしてきたので今更だったが、やっぱりいたたまれない。
自分がそうなる経緯にかかわっていると思うと尚更。
だから辞めたのだけれども。
実数がどれほどかは知らない。
一つだけはっきりとしているのは、今回聞いた話を含め、私が担当したカップル、そうでないカップルに関するこの手のトラブルは、知っている範囲だけでもそろそろ片手の指では足りない。
いたずらレベルから暴行レベルまで、程度は違うものの、私が知らないものを含めると間違いなく両手で余る。
予想がほぼ間違いなく当たるからと言って、まだ何もしていない人に対してアクションを起こせたわけでもなく、というのは言い逃れになるのだろうか。
逆に、被害者が出た現在、今の私に何かできる事があるわけでもない。
目と耳を塞ぎたいから辞めたのだし。


この手の話をすると、反応は大体三通りに分かれる。
一つ目は、信じない人。
最初から都市伝説や作り話と切り捨てていて、稲川淳二の怖い話のように楽しむ人もいれば、デマを流すな俺は信じない、と耳を塞いでまるで話した私が悪いかのような反応をする人もいる。
それはそれでいいと思う。
自分が当事者にならない限り何の関係もない他人のことなんだから。
二つ目は、そういった男性に対し義憤に駆られる人。
一つ目と違って疑いなく信じる人。
言い方は悪いけれど、これについても私としてはどうでもいいと思う。
怒るだけ怒ってあとは記憶の彼方、何か思い出す事があったときに再び怒る、という反応でも、話を聞いて自分で調査をしたり、何かしら活動をするというものでも。
逃げただけの私よりはずっとマシな人間だと思う。
三つ目は、私に対し義憤に駆られる人。
大体の言い分が「子供が欲しいだけだと何故考えられないんだ」「レッテルを貼るな」といったもの。
私からすれば、現場と現実を知らない人間が知った風な口をきくな、としか言えないのだけど。
結婚相手と子供を作るというごく当たり前のことを最初から脇に置いて、娘がいることを前提とする、いることを知ったら目の色を変える人間の不自然さを考えられない人は不思議で仕方がないが、色んな人間がいるのだから、中にはそういう人もいるだろう。
当人たちを目の前に、その様子を見て同じ台詞が言えるか試してみたい気はしなくもないけれども。
(ちなみに、機能的に子供が作れない人というのもまた、やりとりの中で結婚相談所のスタッフはほぼ分かる。殆どの人が子供を作る機能について特に疑問など持っていない人とそうでない人の違い。最初から明言していて、相談する人もいる)


そういえば、3つ目に類するものとして、この前書いた内容に対するコメントで「ステップファミリー」についてのものを見た。
私は結婚相談所に来る人間の話をしているのに、この人たちは話を拡大させるのだなと思ったが、その人たちの言う「ステップファミリー」はほぼ間違いなく結婚相談所とは関係のない人たちだろう。
反例の体験談を上げている人もそうだった。
彼らは「私たち寄り」の考えと言える。
恐らく「子連れ再婚」「義父」という共通の属性があるために反応し、恐らく「レッテルを貼るな」ということを言いたいのだろうが、私が「結婚相談所でそういう要求、要望を出す人間」についての話をしているのに対し、その話を拡大して「ステップファミリー」という話に摩り替えている。
そうすることで、自分たちのやっていることを私も正当化していた。
正しくは、そう自分に言い聞かせていた。
そうでなければ、女性側に娘がいることを望んだり、それを聞いて積極性を増す男性の話を進めたりはできなかった。
結局は逃げたけれども。
レッテル貼りをしているのは自分自身であるということに彼らは気付くだろうか。
安易に全体化して語る人間はあっという間に論点を「全体化された正論」で拡散させ、現実・事実から目をそむけて自分の言説に満足しているだけの人間になってしまうから気をつけて欲しいと心から願う。


自分で伴侶となる人を見つける人たちと結婚相談所に登録している人の間には間違いなく大きな壁がある。
もちろん、結婚相談所にはまともな人も登録している。
けれど、大多数が欲と妥協の渦巻く、その渦を作る人間の一人と思って間違いないと思う。
渦に巻かれるのが当人だけならまだしも、子供が飲まれていく様は、もう二度と見聞きしたくないと改めて強く思った。
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2011年09月13日
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1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/09/12 00:03:01
怒張した陰部を見せつけたい。ネットとかで不特定多数相手ではなく、まじめそうな女子中学生に見せつけたくて頭がおかしくなりそうだ。こういうのって投薬とかで治るものなの? マジレスを希望したい。

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2011年07月21日
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1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/07/19 16:44:32
身バレ覚悟。
地元のスーパーで買い物をして、会計をしたあとカゴを持ってサッカー台へ移動した。見知らぬ親子連れの母親が腕をつかんで「それもらってあげるから!」と言ってきた。あげるものなんてない。というか、買うほど欲しいものだけしかない。
「今買ってきたものだから、売り場に同じようなものがあると思いますよ」
「そうじゃなくてそれ!2つもいらないでしょ!」
相手は、こちらが何度も聞き返すことにかなりのご立腹。よくわからないので困っていると、もめているのに気がついた店員さんが寄ってきた。店員さんの聞き取りで、おばさんの言いたいことはわかった。
「(増田)が財布を2つも持っていた。財布は1つでいいもの。私の財布はそろそろ交換どきだから、もらってあげる。お礼はいらないけど(スーパーの)ポイントカードなら一緒にもらってあげる」
店員さんがいくら説得しても、いらないものもらってあげるんだからいいじゃないと譲らない。その頃には、店員さんが3人になっていたw
袋詰めも終わって帰ろうとしたら、「なに逃げてんのよ、ドロボー!」・・・私はいつドロボーになったんでしょうか。店員さんたちは「お騒がせして申し訳ありません。気をつけてお帰り下さい」と快く送り出してくれた。すれ違った店長さんが「またあんたか!」と言っていたので、たぶん常習。
他人の財布を「もらってあげる」と言ってもらえると思えるというのが恐ろしい。



<追記>
追記にしなきゃ意味がないとご指摘をいただいたので。これは自分が書きました。これ以外は自分ではありません。
http://anond.hatelabo.jp/20110720113232

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2011年01月27日
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1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/01/26 03:00:47
「外国人犯罪増加・凶悪化」のウソ
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2289
↑の記事がブクマ数を稼いでいる割に内容があまりにヒドいので、
検証記事を書くほどの気力はないが、目についたおかしな点を挙げていこうと思う。
日本全体で犯罪を行ったとして検挙された人(刑法犯検挙人員)の推移をみると、総検挙人員に占める外国人の割合は2%前後で、ここ15年ほど、ほとんど変化はありません。

なぜ15年なのか。
犯罪数は検挙人員だけで測れるものなのか。実際検挙件数は外国人犯罪が5%と伸びている。

外国人の特別法犯の8割は入国管理法の違反であり、これは日本国籍者にはほとんど適用されません。そのような特別法犯の検挙件数や検挙人員と、刑法犯のデータを合算すると、統計上、「外国人犯罪」の割合が高くなります。

それなら特別法犯を除いた刑法犯のみの統計を示して比較すればいい。
なぜ刑法犯のみの統計を示ない?それでも外国人犯罪数の比率が高いのを知られたくないのか。

凶悪犯とされる犯罪(殺人、強盗、放火、強かん)は、日本人でも来日外国人でも、一般刑法犯の1%を占めるにすぎません。来日外国人だから多いという統計上の証拠はありません。

ここでは比率をだしてきているが、人数比で見るべきでは?
これでは窃盗犯の多さに対して凶悪犯が少ないということしか言えない。
日本全体の一般刑法犯の検挙人員における外国人非正規滞在者の割合は、わずか0.4%に過ぎません。また、日本で「凶悪犯」として検挙される人に占める非正規滞在者も2%前後です。非正規滞在者が犯罪の温床と言える証拠はありません。

そして今度は凶悪犯に限定している。
検索すれば「侵入盗では42.2%」犯罪のグローバル化における背景 
と出てくるが、「国民が身近に不安を感じる犯罪」が多いなら犯罪の温床と言えるのではないか。

日本のマスコミは、「外国人犯罪」を日本人の犯罪以上に大きく取り上げたり、「外国人犯罪過去最多」「急増」という警察発表を検証することなくそのまま報道する傾向があると指摘されています。その傾向は、警察庁が「緊急治安対策プログラム」を発表した2003~2004年頃に顕著でした。当時の小泉首相は、「最近、凶悪な少年犯罪、不法滞在の外国人による犯罪などが多発し・・・」と発言しています(2004年7月26日)。

2003~2004年に「急増」という報道が多かったのは、事実、急増していたからではないか。
ご自身で取り上げた真上のグラフを見ても急増しているが、何かトリックでもあるのか?
当時急増していたのだから、小泉首相もそう発言するだろう。


実際、最近は「外国人犯罪が急増している」とは言えないのは事実だが、
外国人者数に対する犯罪発生率は依然高い水準であることには変りない。
しかし、本当に外国人の差別を無くしたいなら、
誰の目から見ても確かな結論を出せるような、信頼できる数字を出すべきではないか。
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