人間関係
2012年03月25日
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2012/03/20 21:21:33
※途中まであんまりまとまって無いのに書いたけど、後半はまあまあッス。
結婚相手紹介サービスみたいのとか婚活パーティみたいのとか趣味の会合みたいのとかどうかって話になったので前々から思ってた事を書く。
まず、結婚相手を考えるにあたって相手の何(条件)を重視するのかということ。自分はやっぱ性格かな、相性な感じの。以下の PDF(結婚・家族形成に関する調査報告書) の 14 番でも 9 割が性格を重視していると言う。(あと重要なのが、男性は容姿、女性は経済力を重要 3 番目に重要視している事。2番目は恋愛感情でぶっちゃけ性格だと思うので実質的に 2 番目に重要視してるのだと思う)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/cyousa/cyousa22/marriage-family/pdf-gaiyo/s2.pdf
だから、効率良く結婚相手を探す場合、速く相手の性格を知る事が出来る or 同じ時間でも多くの相手の性格を知る事が出来る方が良いという事になる。その上で各事項を考えると、結局は一番良いのは趣味の会合見たいのか職場が一緒の人だと言うことだと思うのね。
なんでかってと、基本的なメリットとして
というのがあると思うけど、次の事は個人的には 2 番目の複数で交流が出来るのと、 5 番目の長続きすることにリスクが無いのがの他の出会い方と大きくて重要に違う点だと思うのよね。男女が 1 対 1 で会ってて、ある程度時間が経ってしまうと「もうちょっと付き合って相手の性格を知りたい」の選択肢が消えて「結婚する」or「別れる」だけになっちゃうと思うの。趣味で会うなら基本的に複数人で集まる感じになると思うし、良さそうなら 1 対 1 で会ってもいいし、それで駄目だったのならその人とは複数人で集まる時だけって感じにすればいいし。
んで、婚活パーティみたいのって実は凄く効率が悪いのじゃないかって思うのですよ。婚活パーティみたいのだと最後に連絡先交換して成功とかなってるけど、その後は基本的に 2 人で会うわけじゃない。要するに付き合い始めるな感じな訳だけど、婚活パーティって特定の相手と話す時間なんて 30 分無いでしょ。要するに性格なんて詳細に分かる訳が無い。そうなると、手っ取り早く判断出来る材料(男なら相手の容姿、女性なら相手の経済力)が、相手を選ぶ際の基準の大半をどうしても占めてしまう訳で、性格なんて(足きり程度は判っても)よくわからないままだと思うのですよ。
要するに 最終的な「結婚相手」には性格を重視するのだけど、まずは表面的な情報で相手に選んでもらう(足きりされない)必要があるって訳。
http://www.exeo-japan.co.jp/ex_report/
http://www.2400.co.jp/report/index.html
(婚活パーティのカップル成立率の低さ見てて胃が痛くなって来た。キリリキリリ)
こういう所を見るとだいたいカップル成立が 1/3 〜 1/5 な訳ですよ。まずこの時点で壁。それでその壁を越えてやっと結婚相手として一番重要視する性格の評価に入る訳だけど、これって効率良いの?こういう場合(特にカテゴリ分けも無く男女が集まった場合)、男なら年収、女性なら容姿で足切りされるような人って無理ゲーじゃね?年収 200 万代後半の男性とか可能性あるの?って気分
うーん。なんか話題がまとまらねー。
うむだいぶまとまってきた。要するに(要するにが多いな)、婚活パーティみたいなのだと、複数の人の性格を並べてから「コレだ!」って選ぶ事が出来ない訳ヨ!一番重要視してるのにサ。だから効率悪くね?って感じ。
あと、ネット上とかプロフィールで選別マッチングしてから 1 対 1 で会話したりするのもあるけど、これはまあ婚活パーティみたいなのよりはマシな気がするけど、やっぱりどーなの?って気はする。
個人的にはサー、婚活パーティみたいのでも、趣味とかが共通で比較的ゆるーい感じの集まりにして、仲良いグループが出来たら(場合によっては同性だけのでも)そのグループだけ今後もある程度続けられるような感じのだと良いんじゃないのかナーって思ってるのだけど、まあそのゆるーい感じを出すのはせっぱつまった人達じゃムツカシイのかなーとか。
この記事を読む
結婚相手紹介サービスみたいのとか婚活パーティみたいのとか趣味の会合みたいのとかどうかって話になったので前々から思ってた事を書く。
まず、結婚相手を考えるにあたって相手の何(条件)を重視するのかということ。自分はやっぱ性格かな、相性な感じの。以下の PDF(結婚・家族形成に関する調査報告書) の 14 番でも 9 割が性格を重視していると言う。(あと重要なのが、男性は容姿、女性は経済力を重要 3 番目に重要視している事。2番目は恋愛感情でぶっちゃけ性格だと思うので実質的に 2 番目に重要視してるのだと思う)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/cyousa/cyousa22/marriage-family/pdf-gaiyo/s2.pdf
だから、効率良く結婚相手を探す場合、速く相手の性格を知る事が出来る or 同じ時間でも多くの相手の性格を知る事が出来る方が良いという事になる。その上で各事項を考えると、結局は一番良いのは趣味の会合見たいのか職場が一緒の人だと言うことだと思うのね。
なんでかってと、基本的なメリットとして
- 趣味や仕事が合うのでそもそも価値観が合う可能性が高い
- 同時に複数人で交流できる
- 相手の他の人からの評価も情報交換できる
- デートみたいなつきあいだけではない(ことも多い)ので相手を多角的に評価できる
- 交流が長続きしても「結婚しなければならない」というプレッシャーが無い
というのがあると思うけど、次の事は個人的には 2 番目の複数で交流が出来るのと、 5 番目の長続きすることにリスクが無いのがの他の出会い方と大きくて重要に違う点だと思うのよね。男女が 1 対 1 で会ってて、ある程度時間が経ってしまうと「もうちょっと付き合って相手の性格を知りたい」の選択肢が消えて「結婚する」or「別れる」だけになっちゃうと思うの。趣味で会うなら基本的に複数人で集まる感じになると思うし、良さそうなら 1 対 1 で会ってもいいし、それで駄目だったのならその人とは複数人で集まる時だけって感じにすればいいし。
んで、婚活パーティみたいのって実は凄く効率が悪いのじゃないかって思うのですよ。婚活パーティみたいのだと最後に連絡先交換して成功とかなってるけど、その後は基本的に 2 人で会うわけじゃない。要するに付き合い始めるな感じな訳だけど、婚活パーティって特定の相手と話す時間なんて 30 分無いでしょ。要するに性格なんて詳細に分かる訳が無い。そうなると、手っ取り早く判断出来る材料(男なら相手の容姿、女性なら相手の経済力)が、相手を選ぶ際の基準の大半をどうしても占めてしまう訳で、性格なんて(足きり程度は判っても)よくわからないままだと思うのですよ。
要するに 最終的な「結婚相手」には性格を重視するのだけど、まずは表面的な情報で相手に選んでもらう(足きりされない)必要があるって訳。
http://www.exeo-japan.co.jp/ex_report/
http://www.2400.co.jp/report/index.html
(婚活パーティのカップル成立率の低さ見てて胃が痛くなって来た。キリリキリリ)
こういう所を見るとだいたいカップル成立が 1/3 〜 1/5 な訳ですよ。まずこの時点で壁。それでその壁を越えてやっと結婚相手として一番重要視する性格の評価に入る訳だけど、これって効率良いの?こういう場合(特にカテゴリ分けも無く男女が集まった場合)、男なら年収、女性なら容姿で足切りされるような人って無理ゲーじゃね?年収 200 万代後半の男性とか可能性あるの?って気分
うーん。なんか話題がまとまらねー。
- 結婚に一番重要視されるのは性格
- 婚活パーティみたいのだと短時間なので次点で重要視して判りやすい容姿・経済力で選びがち
- その上、次に行くにはお互い選ばれる必要アリ
- けどそれで選んだ後の性格選びは基本的にその 1 人から選ぶしかない(選択肢が狭い)
- 駄目だったら最初に戻る
うむだいぶまとまってきた。要するに(要するにが多いな)、婚活パーティみたいなのだと、複数の人の性格を並べてから「コレだ!」って選ぶ事が出来ない訳ヨ!一番重要視してるのにサ。だから効率悪くね?って感じ。
あと、ネット上とかプロフィールで選別マッチングしてから 1 対 1 で会話したりするのもあるけど、これはまあ婚活パーティみたいなのよりはマシな気がするけど、やっぱりどーなの?って気はする。
個人的にはサー、婚活パーティみたいのでも、趣味とかが共通で比較的ゆるーい感じの集まりにして、仲良いグループが出来たら(場合によっては同性だけのでも)そのグループだけ今後もある程度続けられるような感じのだと良いんじゃないのかナーって思ってるのだけど、まあそのゆるーい感じを出すのはせっぱつまった人達じゃムツカシイのかなーとか。
2011年07月14日
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/07/12 23:17:29
会社で周りが俺の悪口言ってるかのような幻聴に悩まされてたから
心療内科で薬もらったけど、その後もどんどん悪口が増えてった。
思いきって上司に病気のこと話したら
「それ幻聴じゃないよ。本当にみんなお前の悪口言ってるよ」
って言われた。俺病気じゃなかった。
この記事を読む心療内科で薬もらったけど、その後もどんどん悪口が増えてった。
思いきって上司に病気のこと話したら
「それ幻聴じゃないよ。本当にみんなお前の悪口言ってるよ」
って言われた。俺病気じゃなかった。
2011年06月24日
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/06/19 16:58:51
現在34。彼女いたことなし。
一週間も前でないのだけど、とある飲み会であった女性にほれてしまった(元々惚れっぽいので、こういうことは初めてではない)。それ以来、彼女のことばかり考えている。
でも、今まで女性との遊び場もしらなければ、食事に誘うお店も知らない。どうやって接触しようか、彼女の前でおどおどせずにいるにはどうしたらいいか、そんなことばかり。もし二人になったら、まさか二人で一晩すごすことになったらどうしたらいいか。
9割の不安と1割の期待で頭の中はぐちゃぐちゃ。
昨日「食事にいかないか」と誘ったら、「ありがとう、でもごめん、今日は用事があるから、また今度」と言われた。嫌われてはない様子。
でも、facebookでつながっりぱなしなので、彼女の行動がわかる。スポーツしたり、友達と飲みに行ったり、正にリア充。
そんな彼女と僕がうまくやっていけるのか、そもそも二人ですごす時間を作れるのか。
チャレンジはしたいけど、無様な失敗はしたくない。人間関係もあるし。
気もそぞろというのはこういうことなのだな、と一人感じいっています。
この記事を読む一週間も前でないのだけど、とある飲み会であった女性にほれてしまった(元々惚れっぽいので、こういうことは初めてではない)。それ以来、彼女のことばかり考えている。
でも、今まで女性との遊び場もしらなければ、食事に誘うお店も知らない。どうやって接触しようか、彼女の前でおどおどせずにいるにはどうしたらいいか、そんなことばかり。もし二人になったら、まさか二人で一晩すごすことになったらどうしたらいいか。
9割の不安と1割の期待で頭の中はぐちゃぐちゃ。
昨日「食事にいかないか」と誘ったら、「ありがとう、でもごめん、今日は用事があるから、また今度」と言われた。嫌われてはない様子。
でも、facebookでつながっりぱなしなので、彼女の行動がわかる。スポーツしたり、友達と飲みに行ったり、正にリア充。
そんな彼女と僕がうまくやっていけるのか、そもそも二人ですごす時間を作れるのか。
チャレンジはしたいけど、無様な失敗はしたくない。人間関係もあるし。
気もそぞろというのはこういうことなのだな、と一人感じいっています。
2011年03月04日
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/03/02 17:56:45
自分、20代後半。♀。小学校時代からの親友、A。同い年。♀。
小、中、高、大と同じ学校に進み、ずっと仲良くしてきたつもりだった。
Aは美人に近い、かわいい子で、お人形さんのような子だった。
少し性格に難はあるけれど、唯一趣味が合う大事な友達だった。
彼女は彼氏が途切れたことがない。
でもほとんどがだめんずだった。
彼女は専業主婦希望で、仕事はしたくないので早目に結婚して
子供でも生んで死にたいといっていた。
発言小町とかでよく非難されそうな典型的なタイプで
自分は仕事していないといやだったので自分は結婚しても
仕事は続けるよ〜というと「え〜マジで〜?」と言っていた。
ふたりで恋愛相談しながら、頑張ろうね☆
とキャピキャピしていたのだが
彼女は彼氏といつもうまくいってなかった。
薄給だし顔が気に食わないし結婚しても専業主婦になれそうにない〜
どの彼氏にむけての彼女の感想だった。
そんな彼女と違い、自分は完全なもてない女でした。
誰とも付き合ったことなかったけれど恋はしてた。
恋愛相談は彼女にしていた。
恋愛相談をしているときの彼女との話は、
将来的な話である「専業主婦になりた〜い」とはまた違う、
少女漫画の世界みたいなお話で、とても楽しかった。
励まされたし、励ましていた、と思う。
それから。
縁か引き合わせか、めぐりにめぐって
私がずっと片思いしていた人と付き合うことになり
彼女にも報告した。
その時はすごく、喜んでくれた。
よかったね、よかったね!
本当に、Aちゃんの、おかげだよ!ありがとう!
顔をぐしゅぐしゅにしながら泣いたのを覚えてる。
仕事が忙しくなったり会う機会が減っていき
暫くAと会う機会がなくなった。
その間に、自分は双方の両親へのあいさつ、プロポーズ、
結婚までの段取りを進めていった。
片思いのときは、Aにたくさん相談したけれど
両親と話したり、兄妹と相談したりしながら決めていた。
でも、結婚が近づいてそろそろ報告しようと思い
ふたりで会って遊んだ。久しぶりのこともあって、
なぜか最初からぎこちなかったけれど、だんだんいつも通りに話せてきた。
そして私は「結婚することになったよ」といった。
指輪を見せて。
自分はこのときAが「おめでとう」といってくれたかは覚えていない。
おめでとう、よかったね〜という言葉は聞けないだろうと
薄々もう気付いていたから。
元気がなくなっていくAの様子を見ながら、帰ろうと声をかけて
家に戻ってから、ネット上での彼女のつながりをみたら
全部消えていた。
なんでだろう? と思う一方で ああやっぱりなと感じてしまう。
たくさんの理由を考えるのだけれど、
やはり誰よりもモテて、彼氏もいて、かわいいはずの私が
結婚できなくて、どうしてブスでデブな自分のほうが
早く結婚できるのか理解ができないとか、そんなところなのかなと。
もし、私が結婚しなかったら、ずっと友達でいれただろうか。
今になっては、それですらも危ういと思う。
結婚をタイミングに色んなもの切られるなんて
ショック過ぎて本当は泣きたいけど、
ようするに、今までそう思われていた ということだろうし
彼女、Aは、そういう人だった、ということなのかもしれない。
でもすごく、いい友達だったんだよ。
これ以上、追いかけても拒絶されるだけ悲しいから
連絡先も、諦めるために全部消そうと思う。
ブログに書いてもついったーに書いても、心が整理できない。
だから少しスペースをお借りいたします。
今まで本当に、ありがとう。そして、さようなら。
無理はしないで、必ず幸せに、なってね。
この記事を読む小、中、高、大と同じ学校に進み、ずっと仲良くしてきたつもりだった。
Aは美人に近い、かわいい子で、お人形さんのような子だった。
少し性格に難はあるけれど、唯一趣味が合う大事な友達だった。
彼女は彼氏が途切れたことがない。
でもほとんどがだめんずだった。
彼女は専業主婦希望で、仕事はしたくないので早目に結婚して
子供でも生んで死にたいといっていた。
発言小町とかでよく非難されそうな典型的なタイプで
自分は仕事していないといやだったので自分は結婚しても
仕事は続けるよ〜というと「え〜マジで〜?」と言っていた。
ふたりで恋愛相談しながら、頑張ろうね☆
とキャピキャピしていたのだが
彼女は彼氏といつもうまくいってなかった。
薄給だし顔が気に食わないし結婚しても専業主婦になれそうにない〜
どの彼氏にむけての彼女の感想だった。
そんな彼女と違い、自分は完全なもてない女でした。
誰とも付き合ったことなかったけれど恋はしてた。
恋愛相談は彼女にしていた。
恋愛相談をしているときの彼女との話は、
将来的な話である「専業主婦になりた〜い」とはまた違う、
少女漫画の世界みたいなお話で、とても楽しかった。
励まされたし、励ましていた、と思う。
それから。
縁か引き合わせか、めぐりにめぐって
私がずっと片思いしていた人と付き合うことになり
彼女にも報告した。
その時はすごく、喜んでくれた。
よかったね、よかったね!
本当に、Aちゃんの、おかげだよ!ありがとう!
顔をぐしゅぐしゅにしながら泣いたのを覚えてる。
仕事が忙しくなったり会う機会が減っていき
暫くAと会う機会がなくなった。
その間に、自分は双方の両親へのあいさつ、プロポーズ、
結婚までの段取りを進めていった。
片思いのときは、Aにたくさん相談したけれど
両親と話したり、兄妹と相談したりしながら決めていた。
でも、結婚が近づいてそろそろ報告しようと思い
ふたりで会って遊んだ。久しぶりのこともあって、
なぜか最初からぎこちなかったけれど、だんだんいつも通りに話せてきた。
そして私は「結婚することになったよ」といった。
指輪を見せて。
自分はこのときAが「おめでとう」といってくれたかは覚えていない。
おめでとう、よかったね〜という言葉は聞けないだろうと
薄々もう気付いていたから。
元気がなくなっていくAの様子を見ながら、帰ろうと声をかけて
家に戻ってから、ネット上での彼女のつながりをみたら
全部消えていた。
なんでだろう? と思う一方で ああやっぱりなと感じてしまう。
たくさんの理由を考えるのだけれど、
やはり誰よりもモテて、彼氏もいて、かわいいはずの私が
結婚できなくて、どうしてブスでデブな自分のほうが
早く結婚できるのか理解ができないとか、そんなところなのかなと。
もし、私が結婚しなかったら、ずっと友達でいれただろうか。
今になっては、それですらも危ういと思う。
結婚をタイミングに色んなもの切られるなんて
ショック過ぎて本当は泣きたいけど、
ようするに、今までそう思われていた ということだろうし
彼女、Aは、そういう人だった、ということなのかもしれない。
でもすごく、いい友達だったんだよ。
これ以上、追いかけても拒絶されるだけ悲しいから
連絡先も、諦めるために全部消そうと思う。
ブログに書いてもついったーに書いても、心が整理できない。
だから少しスペースをお借りいたします。
今まで本当に、ありがとう。そして、さようなら。
無理はしないで、必ず幸せに、なってね。
2011年01月16日
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2010/10/12 18:50:38
俺と麻美は初めて出会った時から、うまく噛み合うことはなかった。
親しくなり、麻美が俺のことを好きだと言ってくれたとき俺には彼女がいたし、
麻美と同じ気持ちだった俺が彼女と別れる前に、麻美には彼氏が出来てしまった。
「待ってて」の一言があればよかっただけなのに。
そんな状態でも、俺と麻美は仲の良いままだった。
仲が良いと言っても、それは良い先輩後輩や友達というわけでなく、
端から見たらカップルでしかなかったと思う。
普通にデートもしていたし、泊まりで旅行にも行った。もちろんそこにはセックスもあった。
お互い恋人がいてもそれが変化していくことはなかった。
「30歳になっても、お互い未婚だったら結婚しましょう!」
・
・
・
「前に言った、30歳になっても、ってやつ、覚えてます?私、おバカさんだから期待してるんですっ」
そんな約束も、確証なんて何もないのに、叶うような気がしていた。
だらしないセックスが原因で子供が出来たことがあった。
麻美には彼氏がいて、俺には彼女がいなかった。
今にして思えば分岐点だったのだ。
奪えばよかった。…俺の友人である、麻美の彼氏から
でも俺はびびっていた。人間関係、これからのこと、すべてが不安でしかなかった。
子供は結局堕した。
低収入な自分と、まだ大学生だった麻美には、それが最善だったと思うようにした。
麻美は泣いていた。
俺と麻美には常に進展がなかった。
二人でいるときだけはいつも同じ空気が流れていて、大きな起伏はなかった。
だからこそ三年以上もの間、同じ様な関係が続いていたのだと思う。
当たり前のように過ぎていく中で、俺に彼女が出来た。
麻美との関係を続けていく中で、俺に彼女が出来ることは初めてではなかったが、
このときに限っては麻美が何か感じたのか、身を引いていたように思う。
それとなく連絡を取らなくなり、ただ業務的な連絡だけを取るようになっていた。
時が過ぎ、麻美が結婚することになった。相手は当時から付き合っている俺の友人だ。
披露宴パーティーの麻美とは一言二言交わすだけだった。
もともと秘密な関係にあったため、人前ではあまり話すことはなかったのだ。
すべてが終わったあと、麻美にメールをした。
おめでとう。良いパーティーだったよ。なんだかホッとしたような気分だよ。幸せそうでよかったよ。
「なんでホッとするんですか?
私、今幸せです。センパイも彼女さんと結婚を考えてるんですよね?ちょっとショックでしたけど、幸せになって下さいね。」
ありがとう。
お互い、30まで未婚なんて無理な話だったな。
「そうですね。でも今が幸せならそれでよしだと思います。
ひとつ聞きたい事があります。
今日の私、どうでしたか?
ちょっとは後悔してくれました?」
…たしかに後悔していた。
これほど祝えない披露宴パーティーはない…
素直に伝えよう。
後悔したよ。
もっと大切にして、無理矢理にでも奪えばよかったと、心の底から思ったよ。
「期待以上の返事、ありがと。センパイも幸せになって下さい」
…なれるのだろうか。
わからない。
終わったと思っていたのに、いざとなれば腰がひけ、楽しかった日々ばかりを思い出し、苦しい思いになる。
今度こそは、今度こそはと思いながら、いつも心の何処かではあの日々がいつでも帰って来ると感じているのだ。
最後に吹っ切れる言葉が欲しい。
「でもセンパイ、もう彼女いるでしょ?」
彼女がいても、なんだかモヤモヤするんだ。
「私もそうです。
だけど、ここで甘えちゃうと辛いときにまた甘えちゃうから。
もう、キッパリ、です。」
…そうだよな。
きっと俺はそういう言葉が聞きたかったんだ。
今日で本当にお終いだ。
ずっと開いたままで、いつまでたっても読み終わる気配のない、だけどいつでもまた続きを読み始められそうな本があった。
だけど今はその本は閉じられてしまった。
きっともう開かれることはないのだろ。
この記事を読む親しくなり、麻美が俺のことを好きだと言ってくれたとき俺には彼女がいたし、
麻美と同じ気持ちだった俺が彼女と別れる前に、麻美には彼氏が出来てしまった。
「待ってて」の一言があればよかっただけなのに。
そんな状態でも、俺と麻美は仲の良いままだった。
仲が良いと言っても、それは良い先輩後輩や友達というわけでなく、
端から見たらカップルでしかなかったと思う。
普通にデートもしていたし、泊まりで旅行にも行った。もちろんそこにはセックスもあった。
お互い恋人がいてもそれが変化していくことはなかった。
「30歳になっても、お互い未婚だったら結婚しましょう!」
・
・
・
「前に言った、30歳になっても、ってやつ、覚えてます?私、おバカさんだから期待してるんですっ」
そんな約束も、確証なんて何もないのに、叶うような気がしていた。
だらしないセックスが原因で子供が出来たことがあった。
麻美には彼氏がいて、俺には彼女がいなかった。
今にして思えば分岐点だったのだ。
奪えばよかった。…俺の友人である、麻美の彼氏から
でも俺はびびっていた。人間関係、これからのこと、すべてが不安でしかなかった。
子供は結局堕した。
低収入な自分と、まだ大学生だった麻美には、それが最善だったと思うようにした。
麻美は泣いていた。
俺と麻美には常に進展がなかった。
二人でいるときだけはいつも同じ空気が流れていて、大きな起伏はなかった。
だからこそ三年以上もの間、同じ様な関係が続いていたのだと思う。
当たり前のように過ぎていく中で、俺に彼女が出来た。
麻美との関係を続けていく中で、俺に彼女が出来ることは初めてではなかったが、
このときに限っては麻美が何か感じたのか、身を引いていたように思う。
それとなく連絡を取らなくなり、ただ業務的な連絡だけを取るようになっていた。
時が過ぎ、麻美が結婚することになった。相手は当時から付き合っている俺の友人だ。
披露宴パーティーの麻美とは一言二言交わすだけだった。
もともと秘密な関係にあったため、人前ではあまり話すことはなかったのだ。
すべてが終わったあと、麻美にメールをした。
おめでとう。良いパーティーだったよ。なんだかホッとしたような気分だよ。幸せそうでよかったよ。
「なんでホッとするんですか?
私、今幸せです。センパイも彼女さんと結婚を考えてるんですよね?ちょっとショックでしたけど、幸せになって下さいね。」
ありがとう。
お互い、30まで未婚なんて無理な話だったな。
「そうですね。でも今が幸せならそれでよしだと思います。
ひとつ聞きたい事があります。
今日の私、どうでしたか?
ちょっとは後悔してくれました?」
…たしかに後悔していた。
これほど祝えない披露宴パーティーはない…
素直に伝えよう。
後悔したよ。
もっと大切にして、無理矢理にでも奪えばよかったと、心の底から思ったよ。
「期待以上の返事、ありがと。センパイも幸せになって下さい」
…なれるのだろうか。
わからない。
終わったと思っていたのに、いざとなれば腰がひけ、楽しかった日々ばかりを思い出し、苦しい思いになる。
今度こそは、今度こそはと思いながら、いつも心の何処かではあの日々がいつでも帰って来ると感じているのだ。
最後に吹っ切れる言葉が欲しい。
「でもセンパイ、もう彼女いるでしょ?」
彼女がいても、なんだかモヤモヤするんだ。
「私もそうです。
だけど、ここで甘えちゃうと辛いときにまた甘えちゃうから。
もう、キッパリ、です。」
…そうだよな。
きっと俺はそういう言葉が聞きたかったんだ。
今日で本当にお終いだ。
ずっと開いたままで、いつまでたっても読み終わる気配のない、だけどいつでもまた続きを読み始められそうな本があった。
だけど今はその本は閉じられてしまった。
きっともう開かれることはないのだろ。