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<title>増田にゃんねるβ</title> 
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<title>BLから学んだ雑学</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/25 22:20:28商業オリJUNE（小説偏重）好きの腐女子です。わかりやすく言うと本屋で売ってるＢＬ小説本が好きな人です。中でも特にお仕事ものっていうのかな、男同士の恋愛+仕事描写のあるようなのが...</summary> 
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/25 22:20:28</span><div class=mas1>商業オリJUNE（小説偏重）好きの腐女子です。わかりやすく言うと本屋で売ってるＢＬ小説本が好きな人です。<BR>中でも特にお仕事ものっていうのかな、男同士の恋愛+仕事描写のあるようなのが好きなのです。正確性がどのくらいあるかはわからないのだけど、その業種ならではの小ネタがあったりすると一粒で二度美味しいっぽくて得したような気持ちになるからです。しかしやはりそこはフィクションですから題材としては派手な職業のものが多いわけです。大体がホワイトカラーでヨコモジ系とか専門職系とか。デザイナーとかディレクターとか建築士とか弁護士とか医者とか。<BR>そんな中でブルーカラーを題材によく書く作家さんがいて、もの珍しさも手伝って私はかなり気に入っております。その人の作品で私ははじめて工場のラインがなかなか止められない（止めたら困る？）ものなのだということを知りました。勉強になります。ところで先日その人の作品（零細トラック運転手×サービスエリアの売り子ものでした）でさらに新たな知識を得ました。<BR><BR><BR><B>長距離トラックにはベッドが付いている！</B><BR><BR><BR>どういう状況でその描写が出てきたのかはおいておいて、これにはものすごく驚きました。にわかには信じられずさっそくググってみたら本当についている。これは、一般常識なんでしょうか。トラックの中を見たことがないし、縁がないので知りませんでした。男性なら子供の頃に乗り物が好きだったりして、知っている人も多いものなのかなあ。
<br></div>
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<title>オカマの友達が欲しい女子</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/28 00:28:02周囲のジョシは事あるごとに「オカマの友達欲しいよねー」と言う。どうにもファッション感覚(笑)どころかペット感覚でそちらの世界の人と仲良くしたいらしい。私自身オカマ界の内情は詳...</summary> 
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/28 00:28:02</span><div class=masuda>周囲のジョシは事あるごとに「オカマの友達欲しいよねー」と言う。<BR>どうにもファッション感覚(笑)どころかペット感覚でそちらの世界の人と仲良くしたいらしい。<BR><BR>私自身オカマ界の内情は詳しくないが、積極的に首を突っ込む気はない。<BR>向こうの人の多くも、お互い干渉も毛嫌いもせずに暮らせるよう線引きをしてくれていると思う。<BR>なのにジョシ共はズカズカと興味本位でその線を踏んで跨いで乗り越えようとする。<BR>メディアにおけるオネェキャラ増加を背景に、悩める女子(笑)な自分に都合のいいイメージだけで<BR>「男女の柵なく恋愛ぶっちゃけトークとかー、アドバイスとかして貰いたいなー」とか言いながら<BR>内心「こんなアブノーマルな友人がいる私」として、自分の人生経験に上乗せしたがっているような。<BR>それはお前の人生経験が豊富なわけじゃねーよと。<BR>そんなんじゃない＞＜一人の人間として友達になりたいの＞＜とか反論されそうだけど<BR>性差をまったく切り離して人間関係を築けるとでも思っているのだろうか？<BR>じゃあお前の相談したい恋愛に性差は一切絡まないのかと。<BR>オカマにどういう立場からアドバイスが欲しいんだよと。<BR>「男と女、両方の視点を持ってる(と女子は思ってる)」からじゃねーのかよと。<BR><BR>わからん。<BR>ちなみに個人的には、こういったジョシは腐女子ではなくスイーツ女子に多いと思う。<BR>嗜好にもよるが、成人腐女子であればジャンルは違えど対一般人の「線引き」には神経質で<BR>ご本尊や無関係の人を不快にさせまいとする意思がある気がする。<BR>だが後者は一般的に社交的で交友関係もそこそこ広い人が多い。<BR>また「目指したい･憧れの大人の女性」像をファッション誌や己の交友の中で見出している。<BR>そこで憧れの対象にオカマと親交があれば、こういう思考になりやすいのかなと。<BR><BR>（追記：言葉の誤用等訂正しました）
<br></div>
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<title>ワンランク上のカップルになるには？</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/15 12:39:32彼氏がワンフェスだかコミティアだかいっちゃいました。一人で。「私も一緒に・・・」って言ったけど、「ネットの友達ともう約束してるから」って。そうですね～。私なんか紹介できませ...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/15 12:39:32</span><div class=mas1>彼氏がワンフェスだかコミティアだかいっちゃいました。一人で。<BR>「私も一緒に・・・」って言ったけど、「ネットの友達ともう約束してるから」って。<BR>そうですね～。私なんか紹介できませんね。<BR>私も人見知りだから、なんか変な空気になっちゃって、イベント楽しめないよね・・・。<BR>ちがうちがう、お互い干渉されたくない時間もあるよね。<BR>ぜんぜん、上手くいってないとかそんなんじゃないはず・・・。<BR>いや、あのね！ぜんぜん、いつまでたっても、なんかクールというか、べたべたになれないんですよ・・・。<BR>彼氏は、たぶん装飾系ってやつでして、私も恋愛経験浅いですからね・・・。<BR>手つなぐようにはなったけど、まだ恥ずかしいし、ボディタッチなんかもってのほか。<BR>ラブラブになりたいんですよ。もっとこう、さらけだしたいっていうか！おもいっきり甘えたい！！<BR>ちょっと痛いめくらいにハグされて、乱暴にチューされたい・・・。あと言葉でこう、ね。男らしいのを、ひとつ。<BR>むりだー。
<br></div>
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<title>社会人1年目。給料日に給料払えないみたいなんですが、不況ならこれ...</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/21 20:05:25社会人1年目。給料日に給料払えないみたいなんですが、不況ならこれってよくあることなのでしょうか。http://anond.hatelabo.jp/20081223115551追記―1月4日：示達の通りに年末には払い...</summary> 
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/21 20:05:25</span><div class=mas1>社会人1年目。給料日に給料払えないみたいなんですが、不況ならこれってよくあることなのでしょうか。<BR><A href="http://anond.hatelabo.jp/20081223115551">http://anond.hatelabo.jp/20081223115551</A><BR>追記―<BR>1月4日：<BR>示達の通りに年末には払い込まれたみたいです。<BR>年も無事に越せました。<BR>1月分の給与がどうなるのかはわからないですが、まずは仕事始めです。
<br></div>
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<title>行きつけのゲーセンが閉まっていた</title> 
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<modified>2009-11-26T10:32:32Z</modified> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/17 19:16:32久しぶりに家庭用ゲーム機で普段やってるものとは別のゲームを遊んで「楽しい」と思えたことから、かつて通っていたゲームセンターに久しぶりに行きたいと思い始め、思い立ったそのすぐ...</summary> 
<dc:subject>ゲーム・アニメ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/17 19:16:32</span><div class=masuda>久しぶりに家庭用ゲーム機で普段やってるものとは別のゲームを遊んで「楽しい」と思えたことから、かつて通っていたゲームセンターに久しぶりに行きたいと思い始め、思い立ったそのすぐ今日に、昼から暇があったので、行ってみることにした。<BR>約半年ぶりに、当時と同じ足取りで向かうと、騒音と共にその光景が憧憬として深く頭に残っていたゲーセンは、跡形もなく消え去っていた。デパート内の一角にあったそのゲーセンのフロアはシャッターで閉ざされ、入り口前の掲示板には、10月末に閉店したことと、これまでのご愛顧に対する感謝の旨を伝える文章が、それぞれ別のアニメ・ゲームの画像ネタと共にいくつも貼られていた。驚いたが、実は閉まっているんじゃないかという心配はちょっとだけあった。そのゲーセンは、その手ではおそらく中堅～大手の会社によるチェーン店だったが、単純に経営難に陥ったのか、やむを得ずに立ち退きをせざるを得なかった複雑な事情があったのか、理由はいくつも考えられたが真相を積極的に知ろうとは思わなかった。<BR>閑散とした一角を前にして、こみ上げてくる寂しさと同時に、ゲーセンに通っていた思い出が蘇る。そのゲーセンに通い始めたのは2年半前のことだった。レバーとボタンを使ったゲームに大きな興味のあった自分は、インターネットで調べた結果、近くて通いやすく賑わっていそうなこの店に通い始めた。最初は多くのゲームをだらだら触っていたが、古めのゲームは対戦相手が少ない上に強すぎて勝負にならないこと、新しいゲームでもそのほとんどは操作が難しいなどの理由で肌に合わず、多くのゲーム、多くのキャラクターを試した中から一人だけ自分にマッチしたキャラを見つけ、そのゲームを集中的にプレイすることにした。それなりに歴史のあるゲームだったが、最新作が出てから日は浅く、プレイヤー数も多かった。<BR>結局のところ、プレイしていた2年間はずっと負け続きだった。自分だけの力では手も足も出ず、インターネットで攻略情報を調べ、操作に慣れようとしては乱入され、コテンパンにされ続けた。やっとまともに動かせるように思い始めた頃からは、筐体の周りに出来た行列に並んで待ち、自分の番になると一回も相手に触れずに負けたこともあった。いくらお金を注いでも、上手くゲームを遊ばせてもらえなかったし、相手は自分を勝たせてはもらえなかった。それでも楽しかったのか、それとも上手くなれると信じきっていたのか、毎日のように通っては迷わずお金を落とし続けた。<BR>プレイを始めてから一年半ほど経ち、ラインナップもそれなりに変わり始め、自分のやるゲームも古くなり、稼動しているセット数が減り、人口も減ってきたが、今やっているゲームほど自分を満足させるものはなく、同じゲームをプレイし続けた。しかし、同じゲームをプレイしていた人達は新作に移ったというわけではなさそうで、その頃には、自分が見た同じゲームのプレイヤーのほとんどはゲーセンに姿を見せなくなっていた。おそらく、自分はその9割には一回も勝てなかったであろう。行列に割り行っては手も足も出なかったあの頃とは違い、中級者程度なら初見ではそれなりに肉薄できるようになった代わりに、筐体の周りには休日にも人だかりはほとんど出来なくなっていた。<BR>対戦ゲームと並行して一人用のゲームもいくつか嗜んでいたが、お金を山ほどつぎ込みながら、ノーコンティニューでクリアまで到達できたゲームはごく簡単と呼ばれるもののみを片手で数えるほどで、本格的なスコア稼ぎの領域まで手を出したゲームは一つも無かった。こちらも対戦ゲームと同じように、鳴かず飛ばずの大失敗だったと言えるだろう。<BR>二年ほど経った頃、自分が全く上手くなっていないことにやっと気づき始めた。手先が不器用で反応も鈍いことや、妙な癖があり簡単に隙に付け入られること、攻略は他力本願で何も考えていないことなど、自分の弱さにとことん難癖をつけ始め、ネット上で上級プレイヤーの話を聞くと、自分ほどの高さに達するまではほとんど苦労はしてないであろうと思い込み、自分のセンスの無さに失望し、ゲームを続けることに面白さを見出せなくなっていき、ゲーセンから自然と足が遠のいていった。弱肉強食のゲーセンのゲーム事情において、弱い存在である自分は自然淘汰されたということである。自分のゲーセン通いは、いわゆる人生に数多い挫折の一つというやつで、こともあろうか自分は娯楽に対してそれをしてしまったというオチだった。通うのをやめてからは、そのゲーセンの近くには意識してかせずか立ち寄ることが全くなくなり、空白の半年の間は、店舗の様子を見たこともなかった。<BR>自分にゲーセンで出来た知り合いはいなかった。個人的に同じゲームで同じキャラを使う上手いプレイヤーに尊敬や淡い思慕の念を持ったことはあったが、だからといって自分から話しかけることはなかったし、定期的に開催される大会に出たことはないし、コミュニケーションノートにも一筆添えることもなかった。それらは単に、ゲームを中心に回るコミュニティの中で自分の存在をアピールするためには当然ゲームの上手さが必要であるという思想から、他人による自己承認を求め、待ち続けていただけの臆病さによるものなのだと思う。その思いとは裏腹に、話しかけられて腕前を賛美されるといったこともなかった。むしろ、自分や筐体に対して罵言や殴打で怒りをぶちまけられることこそ無かったが、ゲーム内では対戦中に挑発や舐めプレイという形で自分を疎んじる態度を頻繁に表され、今でも枕で思い出しては後悔と戒めの念を抱くほどである。だから、自分はこのゲーセンのコミュニティの中に存在していたとは思えないし、そのゲーセンにいた人達と今、閉店に対する思いを共有できるかといったそうではない気がする。ただ、少しでもこのゲーセンに通っていた人なら、奥底には自分と同じような寂しさを持っていて欲しいと願う。あと、おそらくこのゲーセンが無くなったことで、中にはアーケードゲーム自体をやめてしまった人も少なからずいるのだろう。それは寂しいことだと思った。<BR>思い出話はいい加減やめにする。通っていたゲーセンが閉まっている現実を目の当たりにしても、あのゲームをもう一度やりたい、という思いは失せることはなく、近くにあるもう一つのゲーセンに向かった。そこはアミューズメント事業では最大手のゲーム会社が運営しているため、そうそう閉店することはないであろう。ビデオゲームのフロアに足を運ぶ。平日の昼間だけあって人はほとんどいなかった。筐体の配置が変わった程度でラインナップは半年前とほとんど変わった様子が無く、自分のやりこんだゲームも変わらず対戦台で稼動しているのを見つけた。100円を入れ、自分の使っていたキャラを選ぶ。久しぶりのプレイで不安だったが、動かしてみるとそうコンパネの扱い方を忘れてはいないことに気づいた。さすがに応用となると怪しい部分もあったが、基本はおおむね満足に動かすことができた。かつて何度も練習した猶予2フレームのテクニックも、身体が覚えていて問題なく出すことができた。レバーをガチャガチャと動かし、いつもの癖でボタンを順々に思いっきり弾くように押す。外が寒く、暖房が強く効いていたせいもあるが、上着を脱ぎたくなるほど身体が火照った。乱入はなく、一人プレイをそこそこに終えた。楽しかった。次に、かつてノーコンティニュークリアしたこともある、簡単な一人用ゲームをプレイした。うろ覚えはしているものの、基本は思いつきだけで立ち回っていく。当然のように、後半になるとすぐに攻撃に追い込まれていく。最終ボスの最終形態でゲームオーバーになり、結局変わってないか、と上手くなっているのを期待していたことを自嘲した。それ以上ゲーセンでゲームをプレイする気にはならず、ゲーセンを後にした。<BR>馴染みの深いゲーセンの閉店を目の当たりにして、これから、を思うと、これからは他のゲーセンのインカムに貢献して微小ながらゲーセン全体を盛り上げよう、などという気持ちはない。腕も無ければ人脈もない、ゲームセンターという文化に馴染めなかった人間なので、これからもなおさら、関わらないようにしようと考えている。<BR>今の自分は、ゲーセンはおろか、今はゲームというものに対して良い思いを持っていない。今は一つのゲームのみを家でプレイしており、そのゲームのプレイ時間は150時間を既に越えたが、一向に上手くなる気配を見せない。最初に比べると随分な上達なのだろうが、普通のゲーマーなら1/4程度のプレイ時間で自分の高みには達せられるだろうと思う。もちろん最初は楽しくプレイできていたが、上手くならない自分に苛立ち、そのゲームに逆恨みを募らせていった。恨みを持ってまでそのゲームをするのは「諦めたくないから」という無駄な意地で、上を見てもキリがないし限界があるので、ある程度納得する結果が得られたら、そこでゲームとはしばらく縁を切ろうと思っている。何を娯楽に真剣に、と大笑いされるだろうが、自分にとってゲームとはそういうものになってしまっている。たぶんそれは悲しいことだと思う。<BR>自分は非常に負けず嫌いでプライドが高いので、通っていたゲーセンに対して、そのゲーセンにいたプレイヤーを含め、自分を貶めたことについて憎悪の念を持っていたのだと、今思い返せば、そんな気がする。そして、ゲーセン通いをやめた時から今まで、いつかはゲームが上手くなって、見返してやろうと思っていたんだと思う。そんなこと、できるわけないのに。この胸の中に小さな穴が開いたような虚しさは、復讐の相手を失った感じという表現が合っている気がする。<BR>今の自分を形成している、一つの大きなものが死んだという感覚は、初めてだった。<BR><BR><BR><BR>拙い語彙に、自己完結して他人が読むには意味の通らない文章、まとまりのないテーマ、過ぎた自分語り、抽象的すぎる表現。見てて不快感を催しても仕方ありません。申し訳ないです。<BR>ただ、心の中にある複雑な思いをどこかにぶちまけたくて、増田に書かせてもらうことにしました。<BR>長文、失礼します。
<br></div><div class=motomasuda><a href="http://anond.hatelabo.jp/20091117191632">http://anond.hatelabo.jp/20091117191632</a></div>]]> 
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<title>職場の自称非モテがうざかった</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/17 16:56:37普段は本当に「諦めてます」「期待してません」みたいに振舞っている同僚Ａ。しかし、時折怨念じみたものを見せる。完全にそういう類のことを諦めて飄々としてる先輩がいるだけに、尚更...</summary> 
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/17 16:56:37</span><div class=mas1>普段は本当に「諦めてます」「期待してません」みたいに振舞っている同僚Ａ。<BR>しかし、時折怨念じみたものを見せる。<BR>完全にそういう類のことを諦めて飄々としてる先輩がいるだけに、尚更目立つ。<BR>以前言ってみた。<BR>「本当は、特にモテたくはないけど、いない事をからかわれるのが嫌なだけだろ？」<BR>「レッテル貼りが我慢できないってのは、自分のプライドがそれで傷つく、気にしてるってことだろ」<BR>と。<BR>そしたらＡは黙り込んだ。<BR>昨日また鬱陶しいことを言い出した。<BR>その時Ａと話をしていた同僚Ｂは俺同様にウザいと思っていたようで、お前いい加減にしろよ、と楽しそうに自分の考えを語っていたＡの顔を凍りつかせた後に吐き捨てた。<BR>「お前、モテる努力をするのが、みっともない、格好悪いって思ってんの？」<BR>「ひとそれぞれだけどさー」とＡはお決まりの台詞で逃げようとするがＢは追い討ち。<BR>「結局お前って、モテたいけど努力はしたくない、でも誰か、ありのままの自分を好きになって！　ってだけなんだよな。『主体性がなくて努力もせず、自分に甘い』誰がそんな人間に魅力感じるかよ」<BR>それを聞いてＡは激怒。<BR>でもＢは全く動じない。<BR>「図星かよ。結局それを認めたくなくて自分や周囲の人間にポーズとってるだけじゃねーか」<BR>「モテる努力ってのは、自分を相手にプレゼンする能力を身につけるってことなんだよ。表面上しか見ない女が多すぎるって、内面で見る気にさせてないのはお前自身だろ。人のせいにすんな」<BR>「モテたいけど努力はしたくない、でもモテたい？　いい年して馬鹿か？」<BR>「そんなんだからモテねーんだよ。お前がモテてないのは『女に』じゃなくて『人に』だってことにいい加減気づけ」<BR>「興味がない振りやらなんやら、結果が伴わなかった時の逃げ道ばっかし用意して、こういう話にいちいち反応して喚き散らして、笑って受け流すこともできてない時点で底が透けてる」<BR>「逃げるなら全力で逃げてりゃいいものを、逃げてる自分の姿を見られるのが嫌だから人と並んだまま顔だけ背けてるだけ。側で腐ったプライド振り回して悪臭撒き散らすくらいなら立ち止まってろよ。俺らはその間に先に進むから」<BR>全否定されて血管切れるんじゃないかってくらい首筋まで真っ赤でぶるぶる震えてるＡ。<BR>震える声で反論。<BR>「お前みたいにレッテルを貼る奴がいるから～（後半聞き取り不能）」<BR>でもやっぱりＢは容赦なし。<BR>「そうやって自分に甘い台詞吐いて責任転嫁するばっかりで自分を省みることすらできないから根性腐るんだよ」<BR>「大体、好印象にしろ悪印象にしろどっちもレッテルなんだよ。得たいレッテルを得るため、避けたいレッテルを避けるために努力することの何が悪いのか言ってみろよ」<BR>「世の中のカップルや夫婦にお前の口からタレる糞を投げつけてみろよ」<BR>Ａはもう何も言えないみたいだった。<BR>そのままＡは逃げるように退社。<BR>Ｂは吐き捨てるように一言。<BR>「今の自分を認めたくないなら人じゃなくて今の自分を否定しろっての。変える努力もしない、できないやつが文句ばっかしウゼぇんだよ」<BR>俺も似たようなことを前にＡに言ったけど、容赦がなさ過ぎてちょっと乾いた笑いが出た。
<br></div>
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<title>就活で苦しんでいる仲間達へ</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/06 16:40:46来年の卒業を控えて、今も就活をしている仲間達へ僕もその一人です今年の一月頃からずっと就活していますが、なかなかまだ結果が出せていませんこれを読んでいる人にも、長い間頑張って...</summary> 
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/06 16:40:46</span><div class=masuda>来年の卒業を控えて、今も就活をしている仲間達へ<BR>僕もその一人です<BR>今年の一月頃からずっと就活していますが、なかなかまだ結果が出せていません<BR>これを読んでいる人にも、長い間頑張っているのに結果がついてこず、辛い思いをしている人もいっぱいいるでしょう<BR>自分より後から就活を始めた人がすんなり内定をとって腹立たしい思いをした人も居るかもしれません<BR>もう自分は就職は無理だ、大学のレベルが低すぎてどうにもならない（僕もそんな一人です）<BR>そう考えている人もきっといるでしょう<BR>でも、諦めないで欲しい<BR>こんな読みにくい文章をここまで読んでくれた貴方には間違いなく忍耐力があります<BR>だからこそ、こう捉えて欲しいのです<BR>「自分のゴールは、他の人よりちょっぴり遠いだけなんだ」<BR>と<BR>あなたの頑張りをきっと評価してくれる企業が現れるはず<BR>あなたは他の人より少しゴールが遠いだけなのです<BR>でもそんな遠いゴールもきっともう少しでたどり着くはず<BR>何故なら私の読みにくい文章を最後まで読む根性があるのですから<BR>諦めた人も、挫折まっただ中の人も<BR>僕と一緒に頑張ってみませんか？
<br></div><div class=motomasuda><a href="http://anond.hatelabo.jp/20091106164046">http://anond.hatelabo.jp/20091106164046</a></div>]]> 
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<title>ブコメで「うーむ」とかうなってる奴なんなの？</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/25 13:49:50そんな「私は何事かを考えてます」宣言しなくていいよ。考えてから書けや。
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<dc:subject>コンピュータ・IT</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/25 13:49:50</span><div class=mas1>そんな「私は何事かを考えてます」宣言しなくていいよ。<BR>考えてから書けや。
<br></div>
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<title>愛について</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/24 00:17:43キモイタイトルでありふれた内容を書く。僕は今年で２７になる。もともと人付き合いが苦手だったけど、周りの人に協力してもらいながらなんとか就職して、毒にも薬にもならないサラリー...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/24 00:17:43</span><div class=mas1>キモイタイトルでありふれた内容を書く。僕は今年で２７になる。<BR>もともと人付き合いが苦手だったけど、周りの人に協力してもらいながらなんとか就職して、毒にも薬にもならないサラリーマンをやっている。<BR>大学に入って、暗い思春期を抜けたきっかけは友人と仕事、そして一人の女の子だった。<BR><BR>ごく普通に出会って、まぁ僕はあまり工夫できないから不器用に近づいて、彼氏が居たんだけどでもなんとか受け入れてもらってつきあい始めた。<BR>でも怖くて手を離しちゃった。初めてできた彼女で、関係がうまくいかなくなる度に僕を責める彼女が、僕を嫌いになってしまうのが怖くて。<BR>彼女もまた僕を責めるときに、心の中に怖さを抱えながら責めてることに僕はまったく気づいてなかった。だって僕ごとき怖くないでしょう。<BR><BR>手を離したけど、でも僕はそれからずっと彼女のことが好きだった。<BR>その後何人か別の人と付き合ってみたけれど、夏の花火の残像みたいに、僕はいつも彼女の事を忘れられないでいたから、たまに連絡をとって普段どうしてるのか近況を報告し合ってた。<BR>でもそれもおととい終わった。 久しぶりにあって酒を飲みにいって、結構楽しかった。<BR><BR>早い時間に飲み始めて、その後店を重ねるごとに終電が近づいて、でも僕は彼女とこうやって時間を過ごせる機会を望んでいたから、ずっと一緒にいたいと言った。<BR>でももう別れてから10年近くなる。僕がその後他の人と付き合ってた事も知ってる。<BR><BR>ごく当たり前に信用してもらえなかったから、僕がいつも持ち続けてた指輪をみせると彼女はそれをつけてふざけてみて笑い、帰りの切符を僕に差し出したから破った。<BR>店を出ると、なんでか知らないが目の前にちょうどホテルがあったから、お互い特に何も言わなくても状況がわかってそこに入った。<BR><BR>別にしたかった訳じゃない。もう家族を作るのも当たり前の年だから、することはあまり目的にはならない（性欲も減ってきてるしね）。<BR>でももしかして昔に戻れるんじゃないかと思って二回して、昔よりも多分なれてる彼女をみた。<BR>その後彼女は、僕の事は好きだけど、今の彼氏とずっと生きていくつもりだから、僕とはつきあえないと言った。もう忘れてね。<BR><BR>もちろんね、お試しでしてみて、何か不満があったのかもしれないよ。彼氏と比較しなおして僕のポイントが低かった、それだけの事なのかもしれない。<BR>でも多分そういう事じゃなくて、彼女は今の彼氏を、ともに作ってきた時間と人生も含め愛しているんだと思った。<BR>一時の気の迷いがあったのかもしれない。なんで僕としたのって聞いてみたら、彼女もまた僕と同じように、割り切れない気持ちを僕に対して抱いていた事がわかったから。<BR><BR>でもね、重ねてきた人生という愛の前にはたぶん揺らがないのだ、それは。たとえ別の人と夜を過ごしても。<BR>家に帰って待っている、つまらない時間も、面白い時間も全部共有して、明日だって明後日だって居る人に僕が今更つけいる隙はなかったんだ。<BR>好き、という割合すぐに無くなる感情を乗り越えてそれでも一緒に居る人たちに、僕がなにかできる訳がない。<BR><BR>僕はどうするべきだったのだろう。たぶんやり方を変えていない前提なら、昨日お互い昔の残像を消したのはよかったんだと思う。<BR>やり方を変えるとしたら、僕はもう既に自分の年齢が、人と一緒に居るのに好きとか嫌いじゃなくて、愛が必要なんだということにもっと早く気づくべきだったのだ。<BR>時間をずいぶん無駄にしてしまった。<BR><BR>最後にあさホテルをでてから、あまり話をせずに改札まで行って、ろくに話もできずに別れてしまった。<BR>たぶん彼女はこれからの人生のために、僕とのことをなかったことにするつもりなんだと思ったら何も言えなかった。<BR>今日昼間晴れてたことが唯一の救いだし、僕はきっとまた誰かを探して、一緒に今度は生活してゆくことが必要なんだろう。
<br></div>
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<title>もう無理だ。メールこない。</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/15 18:40:23好きな男子とメール交換してる。彼の返事はすごく遅い。きのうメール送ったのに返信がぜんぜんない。いままでで一番遅いので、五日たってから返信があった。早くても一日は待たされる。...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/15 18:40:23</span><div class=mas1>好きな男子とメール交換してる。彼の返事はすごく遅い。<BR>きのうメール送ったのに返信がぜんぜんない。<BR>いままでで一番遅いので、五日たってから返信があった。<BR>早くても一日は待たされる。つらい、すっごくつらいよ。<BR>さりげなくデートに誘ってみたりしてる。一回だけ二人きりで会えた。<BR>それ以外はグループか、メールだけ。こっちの行為はたぶんバレてる。<BR>pcアドレスならわかるよ？pcなら、確認遅れることも、<BR>ほかにやることがあって忘れちゃうこともあるでしょうよ。<BR>でも、携帯アドレスなんだ、私が送ってるのは。思いっきり。<BR>嫌われてんのかな？すぐ返信くれないってことはそうだよね。ウザいのかな。<BR>今までも何回もこう思って、それで返信がなかったことは結局ないんだけど、<BR>でも毎回こう思って、もう死にそうな思いしちゃうんだ・・・。<BR>どうすればいいのかな、私は？
<br></div>
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<title>僕はネット小説が凄く好きだ。7年弱読み続けた。</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/21 03:20:05僕はネット小説が凄く好きだ。7年弱読み続けた。たったのこの間に、いくつのサイトが閉鎖されてきたことだろう。最近では、どうだギルディニア英雄伝記に空飛ぶ岩石の創作畑二次創作では...</summary> 
<dc:subject>ゲーム・アニメ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/21 03:20:05</span><div class=masuda>僕はネット小説が凄く好きだ。7年弱読み続けた。<BR>たったのこの間に、いくつのサイトが閉鎖されてきたことだろう。最近では、どうだ<BR>ギルディニア英雄伝記に空飛ぶ岩石の創作畑二次創作では、風牙亭か<BR>思うにオンライン小説は過去覇権を握っていた楽園の閉鎖、カオパラのごたごたのおかげで<BR>重心の地方分権化が進んでいる。そのことは、肥大する二次創作需要とも関連があるだろう。<BR>Arcadiaの存在感はますます大きくなっていく。newbelとネット小説ランキングはわが道を行っている<BR>それらの分権的状況と、感想・紹介サイトの急増を無関係ではあるまい。<BR>ここである種のネットワークが形成され、オンライン小説界はオリジナルという前提を消し去り<BR>個々は縮小しながらも全体は膨張していくのである。<BR>[クローズドソサエティの存在]<BR>ネット小説界には大なり小なりの文化圏あるいは閉鎖社会とよぶべきものが存在する。<BR>知る限りあげてみよう<BR>【空想都市】中心：wordgear<BR>【書き込み寺】中心：ゴゴスイ<BR>【Lighter】（←滅亡）中心：tomoタンとこ<BR>【投稿掲示板文化圏】中心：Arcadia/投稿図書/NightTalker<BR>【時ナデ文化圏】中心：Action<BR>【2ch系（wiki）文化圏】中心：超絶地方分権。ゼロの使い魔が中心といえば中心（ジョジョ/エロパロ/○○を召喚したようです）<BR><BR>【NEWBEL/ネット小説ランキング】中心：なし。個々人が独立している。都市国家的。どこのコミュニティにも属さない、属しても薄い関係であることが多い。
<br></div><div class=motomasuda><a href="http://anond.hatelabo.jp/20081221032005">http://anond.hatelabo.jp/20081221032005</a></div>]]> 
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<title>会社を継いで半年経った</title> 
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<modified>2009-11-26T09:56:30Z</modified> 
<issued>2009-11-25T17:39:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/17 17:27:54わたしは27歳の男。跡継ぎがいないってことで、叔父が社長をしている会社を事業継承することになった。社長もいい歳なので、入社して2,3年勉強して、その後継承するという予定。なので、...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/17 17:27:54</span><div class=mas1>わたしは27歳の男。<BR>跡継ぎがいないってことで、叔父が社長をしている会社を事業継承することになった。<BR>社長もいい歳なので、入社して2,3年勉強して、その後継承するという予定。<BR>なので、厳密に言うと、まだ継いではいない。<BR><BR><BR>うちの会社は10人くらいの小さい会社。<BR>平均年齢は40歳弱くらい。みんな僕の年上。<BR>なんだかんだ20年続いている、首都圏では知る人ぞ知る会社だ。<BR><BR><BR>しかし、私が入社した4月時点での売上は芳しくなく、<BR>売上は落ちる一方。完全に赤字、そのままいけば倒産である。<BR><BR><BR>まずは「新人」として色々と勉強させてもらいたい気持ちで入社したが、<BR>先輩達はそんな赤字状況なのにビックリするほどのんびりしていた。<BR>（社長は現場にほとんどいない）<BR>「うーん、まずいね」なんてしかめっ面してるんだけど、何もしない。<BR>慌てた僕は、急いで広告を変更したり、社内営業体制を変える提案。<BR>幸いうまくそれらがはまり、売上も立ち直ってきた。<BR><BR><BR>まるで甲子園漫画のように、朝礼でひとりひとりが<BR>「仕事が楽しい」「雰囲気がよくなった」と言ってくれる様になった。<BR>（まわりに合わせているというツッコミはなしでお願いします。少なくとも<BR>僕には自発的に言っているように聞こえます）<BR><BR><BR>さて、、<BR><BR><BR>そういう実績や、僕が時期社長だということや、僕の今まで経歴もあるのか、<BR>僕は怒られなくなった。新人なのに。<BR><BR><BR>新しい提案は相変わらず、ない。<BR>色々と質問すれば教えてくれる。だけど、何か僕に遠慮している。<BR>本当にそれが本音なのかが見えない。<BR>僕が何か言えば、ほぼ採用される。この業界に入ってまだ半年なのに。<BR>すごく不安がある。<BR><BR><BR>不安だけでなく、もちろんみんな年上だから気も使いたいけど、<BR>何も言わなければ会社が良くなる気もしない。<BR><BR><BR>人間関係も負のループを描いている（気がする）。<BR>僕は完全に先輩社員（特に幹部）を尊敬できなくなった。<BR>先輩社員が何か言っていても、「ほんとにそれがいいだろうか？」と、<BR>まず疑うようになった。<BR>そして「それはこうしたほうがいいんじゃないですか？」と言うと、それが通る。<BR>そんな感じ。<BR>こんな関係で、叔父が辞めた後もみんな会社に残ってくれるのだろうか。それも不安だ。<BR>（極論いなくてもいいのだが、僕自身の業界経験が浅いので何か問題が起きたときの不安がある）<BR><BR><BR>ひとりだけ頼りにしている人がいる。<BR>私と同時に入社した人なのだが、一緒にいろんな提案をしてきた。<BR>お互い、会社の問題点を直そうといつも話している。<BR>先日、その人と二人で飲んだら、僕の印象は<BR>「鋭い、冷たい、怖い（何を考えてるか分からない）」<BR>だって。<BR><BR><BR>今までの人生での僕の印象は<BR>「のんびり。図太い。詰めが甘い」<BR>こんな感じだと思う。<BR><BR><BR>そんな印象を言われたのは初めてだったから驚いた。<BR>ある意味うまくやれてるのかも、とも思ったが、<BR>なんだか、一番新人で若い僕が一番社内で厳しいという状況が<BR>あまり将来にわたって上手く作用しない気がした。<BR><BR><BR><BR>そんな不安がつのりつのって増田で愚痴ってみました。
<br></div>
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<title>ワープアで苦しんでるやつってどこにいんの？</title> 
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<modified>2009-11-26T07:05:37Z</modified> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/15 22:17:25パートのバイト７万とほかに個人でクリエイター系（笑）の仕事とってきて月12万ほどしか稼げてないけど苦しいと思ったことない。いや、ぜんぜんこれだけで充分やっていけてる。東京は物...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/15 22:17:25</span><div class=mas1>パートのバイト７万とほかに<BR>個人でクリエイター系（笑）の仕事とってきて<BR>月12万ほどしか稼げてないけど苦しいと思ったことない。<BR>いや、ぜんぜんこれだけで充分やっていけてる。<BR>東京は物価が高いとか言ってるけど、<BR>一軒家をシェアしたら風呂トイレとリビングと遊び相手がついて<BR>一人三万で済んでるぞ？ちょっと歩けば激安店でウーロン茶が30円で売ってるし、<BR>そんな店だけで飯食ってたら月8000円程度で抑えられる。<BR>ネットは月に数千円払えばいくらでもできるし、<BR>ブックオフ行けばいくらでもマンガが安く買える。<BR>衣食住、おまけに娯楽がついて不足したことなんてないんだけど、<BR>月12万というかなりの底辺に位置するはずの俺がこうなんだから、<BR>ワープアで苦しんでる奴なんていったいどこにいるのよ？<BR>そもそもネット見てても給料低い、残業キツいとか言ってるやつでも<BR>休みの日にネット三昧できるほどの余暇があるんだろ？それで充分じゃん。<BR>ネカフェ難民だって好きな飲み物飲めて最新のマンガ雑誌読めるんだろ？<BR>どこが苦しいのよ、マジで。<BR>田舎の工場で酷使されてネットもできねーとか、そういう奴？
<br></div>
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<title>今週の飛び石連休でえらい目にあった。</title> 
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<modified>2009-11-26T03:41:22Z</modified> 
<issued>2009-11-25T12:40:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/06 11:09:41どうしたらいいでしょう、だと小町ネタかもしれないが、吐き出しついでに日時ログを残す目的で増田に。（hatenaだと日付編集できちゃうもんね）今週の飛び石連休でえらい目にあった。以...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/06 11:09:41</span><div class=masuda>どうしたらいいでしょう、だと小町ネタかもしれないが、<BR>吐き出しついでに日時ログを残す目的で増田に。（hatenaだと日付編集できちゃうもんね）<BR><BR><BR><BR>今週の飛び石連休でえらい目にあった。<BR>以前、知り合いの妹が合宿希望でうちにおしかけてきたと増田に書いた。<BR>いろいろあって知り合いとは相容れないと疎遠になり、<BR>妹にも次来たら即警察通報とはっきり伝え、最寄りの交番にもご挨拶。<BR>巻き込んでしまった各宅配便の担当の方にも状況を伝えて、どうやらこれで一段落。<BR><BR><BR><BR>かと思ったら。<BR>妹また来やがった。こんどは3人で来たよ！<BR>斜め上ってほんとだね。これでみんな成人だなんて終わってるよ。<BR>玄関前で揉めまくってご近所にも迷惑かけて、パトカー3台くる始末。<BR>終電終わってタクシーで帰ってきたというのに、そこからバタバタしたので、寝たのはすでに早朝。<BR>厳重注意と署に1泊はお願いしておいた。それが甘かった。次の日にまた来た。<BR>しかも増えた。5人。どこから集めてきたんだよ。<BR>悪質だということで警察でいろいろやってもらった。<BR>知り合いからメールと電話で連絡があって、取り下げろだのなんとかしてくれだの言ってきたが、知るもんか。<BR><BR><BR><BR>そしたら別の友達から連絡があって、話を聞いたら、私のほうが悪者にされていた。<BR>いろんな人から「本当は何があったの？」とわくわくされたので、<BR>つい増田の過去ログを披露してしまった。<BR>いまごろはこちらの言い分もソースつきで広まっていると思われる。<BR>その後も知り合いからメールがすごい勢いで届いているけれど、<BR>フィルタで分別して、とりあえず件数だけチェックしている。<BR>昨日の夜で3桁近かったので、そろそろ迷惑メールでプロバイダに通報できるかなー。
<br></div><div class=motomasuda><a href="http://anond.hatelabo.jp/20091106110941">http://anond.hatelabo.jp/20091106110941</a></div>]]> 
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<title>１２月</title> 
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<modified>2009-11-25T01:39:28Z</modified> 
<issued>2009-11-25T01:58:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/22 18:40:20うちは多分中の下くらいの家庭だったんだけど、外食や、物を買ってもらう事が極端に少なかったから「うちは貧乏、うちは貧乏」って、刷り込まれるみたいに育ってきた。父親が会社帰りに...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/22 18:40:20</span><div class=mas1>うちは多分中の下くらいの家庭だったんだけど、外食や、物を買ってもらう事が極端に少なかったから<BR>「うちは貧乏、うちは貧乏」<BR>って、刷り込まれるみたいに育ってきた。<BR><BR>父親が会社帰りに土産を買ってくるなんて漫画の世界。<BR>ゲームや漫画は友達の家で。<BR>高校卒業したら、就職して、家に金を入れる。<BR>ブランド品なんて金持ちがもつ物。<BR>中古で買えるものはすべて中古で。<BR><BR>大人になってから、うちはそう貧乏でもなかった、と気がついて<BR>うちよりも貧乏な家でも、外食やブランド物は普通、って気がついても<BR>刷り込まれた貧乏癖がどうしても抜けない。<BR>自分の場合はいい。むしろ倹約家に育ててくれた親に感謝する。<BR>職場はブルーカラーで下っ端だから、周りに合わたり断ったりで、なんとでもなる。<BR>ただ、好きな人に何かを贈る時とか、酷く切ない気持になる。<BR><BR>好きな人に贈るものを探すのは、嫌いじゃない。むしろ好きだ。<BR>年末にかけてきらびやかになっていくコーナーを、相手を考えながら歩くと、幸せにならない事はない。<BR>こんな物を送ったら、驚くだろうか、喜ぶだろうかと嬉しくなる。<BR>でも、「普通に金や物を持っている人」の感覚が分からない。<BR>自分が出せる品物の価値は、相手にとって馬鹿にしたり、淋しくなるような金額なのか<BR>あるいは、ちょっと引いちゃうくらい「がんばって」しまっているのか。<BR>多分、自分が買える程度の代物は、相手はもう持っている。満足してしまっている。<BR>本当はそうではないかもしれないけど、心の奥で、常にそう感じている。<BR>だから、いつも手を止めてしまう。<BR><BR>結局、贈り物なんて、自己満足に過ぎない。<BR>むしろ、言いつくせない好意を、どうやって表そうか。<BR>品物なんてどうでもいいんだ、心だ、と。<BR>それでもう贈り物、その物に悩まなくて済む口実にどこかホっとしている。<BR><BR>でも、多分目をそらしているだけだ。
<br></div>
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<title>不特定多数の人間とセックスしてはいけない理由。</title> 
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<modified>2009-11-26T03:06:55Z</modified> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/06 16:04:49・きちんと避妊・病気予防(ピル・ゴム)をする・恋人や配偶者のいる人間とは交わらない上記の二つを守ることを前提として、不特定多数の人間とセックスしてはいけない理由、とは何ですか...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/06 16:04:49</span><div class=mas1>・きちんと避妊・病気予防(ピル・ゴム)をする<BR>・恋人や配偶者のいる人間とは交わらない<BR>上記の二つを守ることを前提として、不特定多数の人間とセックスしてはいけない理由、とは何ですか？<BR>いまいちわからない19歳です、教えてエロい大人のひと。
<br></div>
<a href="http://masuda.livedoor.biz/archives/51341589.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>粗大ゴミシールを勝手に剥がすのはやめろ</title> 
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<modified>2009-11-24T13:15:24Z</modified> 
<issued>2009-11-24T20:21:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/13 02:50:09渋谷区在住。家具なんかの粗大ゴミを出す場合には、事前に役所みたいなとこに申し込みをして、コンビニなんかで代金分のシールを買って、決められた日に貼って出す。問題はそのシールが...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/13 02:50:09</span><div class=mas1>渋谷区在住。<BR>家具なんかの粗大ゴミを出す場合には、事前に役所みたいなとこに申し込みをして、コンビニなんかで代金分のシールを買って、決められた日に貼って出す。<BR>問題はそのシールが剥がしやすいこと。<BR><BR><BR>ハイエナみたいなのがいて、粗大ゴミを勝手に持っていくのだが、その時にシールを剥がしやがる。<BR>そして、自分が出した覚えのない粗大ゴミに勝手に自分の名前が書かれたシールを貼られる。<BR>回収したけど転売できなかったようなものを代わりに捨てているのだろう。<BR><BR><BR>これがたまにではなく100%なのだ。<BR>トラブルが起こったら面倒だなと思って、自分がゴミを出した状況を毎回デジカメで撮影しているのだが、トラブルになったことはない。<BR>役所も本当に適当なのだなと思う。あるいは、そういう状況を容認しているのかも知れないが。<BR>事前に申請したものと全然違うものが置かれているので、向こうから言われた時のために一応撮影はする。<BR><BR><BR>こっちとしてはゴミを持っていってくれたらそれでいいのだけれど、わざわざ金を払ってるのにバカバカしいなぁとは思う。
<br></div>
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<title>そもそも「処女厨」などと呼ぶに値する存在などいない</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/20 09:57:08処女厨についての話し合いは基本的に無駄である。なぜかというと、「存在しないもの」について語っているからだ。それこそ、林医師の出番が必要な世界なのである。現実には厳密な意味で...</summary> 
<dc:subject>ゲーム・アニメ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/20 09:57:08</span><div class=masuda>処女厨についての話し合いは基本的に無駄である。<BR>なぜかというと、「存在しないもの」について語っているからだ。<BR>それこそ、林医師の出番が必要な世界なのである。<BR><BR>現実には厳密な意味で処女厨は存在しない。<BR>厳密な意味とは「処女でなければ人を愛せない」という人のことだ。<BR>そういうことは不可能なのだ。そういう風に装うことができても、だ。<BR>愛してしまった後に、非処女であることがわかって愛を失うなんてのは論外だ。<BR>そんなのは処女厨でも何でもない。最初から相手を愛していなかっただけのヘタレというのだ。<BR>ヘタレごときに、わざわざ「処女厨」などという言葉を与えて議論してやること自体時間の無駄である。<BR><BR>それでもあえてここで取り上げるなら、世間にいる「処女厨もどき」というのは、<BR>現実を知らずにそう思い込んでいるだけのぼうやである。<BR>処女であることに多少高めの「点数」をつけたり、<BR>処女でない人間を「便器」などと呼ぶことはできても<BR>「処女のみを愛する」ということは不可能な半端ものなのである。<BR>もし真実処女以外が女性に見えないという人がいたら、それはある意味すごいことだと思う。<BR><BR>私は、児童性愛者はいると思う。二次元厨もいると思う。<BR>これらには形があるからだ。他と区別することができる。<BR>だから、それのみを愛することはできるし、それしか愛せないということには説得力はある。<BR>では「処女のかたち」とは何か？処女に何を求めるのか？<BR>それについてまともに語れる真実の処女厨がいるのだろうか？<BR>せいぜい「処女らしさ」程度が関の山ではないか。<BR><BR>わかりにくいのでエロゲで話をしよう。<BR>たとえば「沙耶の唄」のように処女以外が奇形にしか見えず、<BR>処女のみを正常な形として認識できるのであればその人は処女厨を名乗ってもいい。<BR>真の二次厨やロリコンの見ている世界はこれに類した世界だろう。<BR><A href="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/a/l/halipapon/20071126194718.jpg">http://blog-imgs-12.fc2.com/h/a/l/halipapon/20071126194718.jpg</A><BR><BR>一方、巷の処女厨というのは「脅迫」という作品に出てくる神林という男性と同じだ。<BR>彼女が処女を他人に奪われたというその一点だけで、危機にある彼女を見捨て、去っていく。<BR>そのあと、彼女がどういう目にあうかも一切考慮しない。<BR>それで彼女を愛していたと言えるのだろうか。言えるわけがない。<BR>そういう男は、たとえ彼女が処女だったとしても、自分がフラれたら、<BR>その女のことを「便器」とかいってさげすむのだ。その程度のカスなのである。<BR>そのことは、今回の「かんなぎ」騒動で何よりも証明されたのではないか。<BR><BR>「かんなぎ」騒動という話でいえば、なぜあれほどヒステリーな現象が起きたのか。<BR>それは彼らのようなヘタレには、二次ですら安住の地がないことを明らかにしたからだ。<BR>これからは、彼らにとって「僕の期待を裏切らない彼女」「処女を保証された彼女」はいないことになる。<BR>ヘタレが過敏に反応したのは当然のことである。<BR>過敏に反応しすぎとかネタとかいってる人は、そこのところがわかっていない。<S>わかる必要はないが</S><BR>これによって無理やり彼らは分岐路に立たされる。<BR>己の求めるもの問い直して別の居場所を得るか、さらに狭い世界で生きる覚悟をするかどちらかが問われている。<BR>そうでなければ、「かっこつき処女厨」は、決まった国を持たない遊牧民のように生きていくしかない。決まった供給を得られない、いつコンテンツが途切れて飢え死ぬかわからない世界を。<BR>・・・ま、ヘタレがどうなろうが知ったことではないのだが。<BR><BR><BR>結論。<BR>処女に何を求めているのかも語れないやつらが処女厨を語っても相手にする必要はない。<BR>幼稚で未成熟な、ろくに形をなしていない嗜好にすぎない。「このヘタレが」と笑い捨ててやればいい。
<br></div><div class=motomasuda><a href="http://anond.hatelabo.jp/20081220095708">http://anond.hatelabo.jp/20081220095708</a></div>]]> 
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<title>あの頃の私は、自分に自信がなかった。</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/14 03:10:44あの頃の私は、自分に自信がなかった。人に嫌われるのが怖かった。誰かに褒めて欲しかった。だからかな。あなたにすがりついてしまったのは。長電話して愚痴ばかり言ってた。ほんとにご...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/14 03:10:44</span><div class=masuda>あの頃の私は、自分に自信がなかった。人に嫌われるのが怖かった。<BR>誰かに褒めて欲しかった。<BR>だからかな。あなたにすがりついてしまったのは。<BR>長電話して愚痴ばかり言ってた。ほんとにごめんなさい。<BR>いろいろ付き合ってくれてどうもありがとう。<BR><BR><BR>最後まで、あなたの前では泣くことしかできなかったな。<BR>それが心残りだ。<BR><BR><BR>とりあえず、私は元気です。<BR>今となってはもう直接謝ることは出来ないけれど、<BR>ここに書いておきたかった。<BR>ほんとにありがとう。<BR><BR><BR>いつかどこかで会いたいと思っていたから、<BR>今まで言いたくなかったけど、<BR>これを言わないと、前に進めないから。<BR><BR><BR>さよなら。<BR>あなたに会えて、好きになって、よかったよ。<BR><BR><BR>元気でね。
<br></div><div class=motomasuda><a href="http://anond.hatelabo.jp/20091114031044">http://anond.hatelabo.jp/20091114031044</a></div>]]> 
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<title>twitterでの変態と政治の発言</title> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/13 18:06:33twitterのタイムラインに『まいん(※料理番組の幼女の事※)ちゃん、俺のチンポミルク飲んで!』とか下劣発言流しても『これは表現の自由だからおｋ』とか言ってる人が、靖国神社とか天皇...</summary> 
<dc:subject>コンピュータ・IT</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/13 18:06:33</span><div class=mas1>twitterのタイムラインに『まいん(※料理番組の幼女の事※)ちゃん、俺のチンポミルク飲んで!』とか下劣発言流しても『これは表現の自由だからおｋ』とか言ってる人が、靖国神社とか天皇とか原爆とか鳩のネタ発言には『良識を疑うし発言には気をつけろ』とか説教するは矛盾してる気がする。。 30秒以内前 増田で
<br></div>
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<title>俺が非モテになった理由</title> 
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<modified>2009-11-26T03:52:35Z</modified> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/05 12:17:02俺は、２６歳の彼女いない暦＝年齢の男だ。身長は168、で体重７０くらい。顔は子供っぽい童顔で今でも２０歳くらいに間違えられる。小学校、中学校と自分は女の子に苛められていた。もと...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/05 12:17:02</span><div class=mas1>俺は、２６歳の彼女いない暦＝年齢の男だ。<BR>身長は168、で体重７０くらい。<BR>顔は子供っぽい童顔で今でも２０歳くらいに間違えられる。<BR>小学校、中学校と自分は女の子に苛められていた。もともと、社交性があまりなく重要な場面で空気が読めないのが災いしたらしい。<BR>「○○はきもい」「死ね」<BR>などと、頻繁に言われていた。<BR>それは、中学になっても続いた。<BR>こんな自分が、コンプレックスを拭う事ができるのはアニメや漫画、小説などの内向的な趣味でありそれを語ることができる男のオタク友達だった。<BR>このころから、電子工作や自作PCやプログラムに嵌ることになる。<BR>幸い、自分は勉強だけはできたので県下の公立進学校に進学した。<BR><BR>高校に進んでも、付き合うのはオタクタイプの友達ばかりだった。<BR>このようなグループに入ると女の子と話すことは皆無に近い。<BR>ゲームの話や、ラノベや漫画の話ばかりに熱中していた。<BR>同級生の中には付き合っているという話も聞くようになったが、はっきり言って興味がそれほどなかった。<BR>好きな女の子とタイプを聞かれたら、あずまんがの大阪と答えるような高校生だった。<BR><BR>大学は旧帝大の電子工学科に進んだ。<BR>就職が良いというのもあったし、自分の興味にも合っていた。<BR>好きな勉強ができるというのは辛いながらもそれなりに楽しい。ギャル女やギャル男が大嫌いな自分にとって、基本的に真面目な男しかいないこの環境というは非常に心地いい。<BR><BR>でも、２０歳を越えたころから周りの友人に彼女ができ始めた。サークルや合コンで知り合っているらしい。<BR>自分も女の子は好きだ。だが子供のころのトラウマから特に同年代の女の子が怖いのだ。<BR><BR>自分も合コンに参加してみた。私立の女子大生との合コンだった。<BR>だが、そもそも何を話して良いのかわからない。彼女がいたことがないと言うと驚かれた。そんな風には見えないと。<BR>子供っぽい顔も、年齢が高くなってくると悪くない顔に見えるらしい。<BR>だが、共通の話題が一切見つからず、隅でじっと一人で酒を飲んでいた。<BR><BR>このような合コンには何度か参加した。<BR>中にはアプローチと思われる行動をしてくる人もいて<BR>血液型や星座が同じだと「運命感じる」などと言ってくる人もいたり<BR>幹事が用意した肝試しのイベントでは寄り添ってくる人もいた。<BR>だが自分はそれに対してどんなリアクションをとったら良いかわからないし、子供のころのコンプレックスからか恐怖を感じてしまう。<BR>決して、女の子が嫌いなわけではないのだが。。。。。<BR>そのうち、研究室配属後はこのようなイベントにも参加しなくなった。<BR><BR>就職は、誰でも名前を知ってる大手の自動車メーカーに決まった。<BR>学校推薦と教授の推薦もあり、簡単に内定できた。<BR><BR>就職後は忙しい日々を送りながらも、同窓会や合コンに参加してみる。<BR>自分の勤務先を知るやいなや、甘い目線で話しかけてくる元同級生の女の子。はっきり言って気味が悪い。<BR>合コンでも、似たような感触を受ける。<BR>彼女らは自分自身ではなく、自分の年収とボーナスに興味があるのだ。<BR><BR>そんなこんなで、２６年たった今でも彼女いない暦＝年齢だ。<BR><BR>良妻賢母みたいな人が理想なのだが、女性の見分け方も話す話題もさっぱりだ。
<br></div>
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<title>過剰に意識し過ぎなんだけど</title> 
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<modified>2009-11-25T09:53:37Z</modified> 
<issued>2009-11-23T22:06:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/23 21:31:20クリスマスに好きな人と二人っきりで過ごします。しかもその好きな人の家で。なんかいろいろと自分の行動やら発言やらで、もしかしたらすでに好きということがバレてしまっているのかも...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/23 21:31:20</span><div class=mas1>クリスマスに好きな人と二人っきりで過ごします。しかもその好きな人の家で。<BR>なんかいろいろと自分の行動やら発言やらで、もしかしたらすでに好きということがバレてしまっているのかもしれないけど、なんか妙に緊張。そして募る妄想。<BR>妄想乙。<BR>いやいや、変に意識しちゃだめですよね。びーくうる。<BR>でも、クリスマスに家に入れてくれるというのはもしかして...みたいに考えてしまうのです。<BR>これはフラグなの？ただの友達としてのクリスマス予定なし同士の付き合いなの？<BR><H4>こっそりと追記1225</H4>ではそろそろ準備して行ってきます。プレゼントも持ったですよ。<BR><H4>更に追記（結果報告）1226</H4>結果報告というかなんというか。楽しく過ごせました。その一言です。<BR>こんなことを書いたおかげで、必要以上に興奮してしまっていたのですが、下心を押さえてがんばりました。？<BR>以下、一人ノロケ<BR>彼女がすごく近かった。接近しすぎて心臓がばくばく。もちつけ自分。<BR>やっぱり可愛い。でもその一言が言えずorz<BR>悔しいのう、悔しいのう。自分よりも二回りくらい小さな彼女は可愛いかった。たくさん笑顔が見れた。<BR>ボディタッチというかお互いの体が触れて、押し倒したくなる衝動を押さえるのに必至でしたwwww<BR>髪を触って、キスしたくなって、混乱状態。<BR>結局、避妊具の出番どころか、キスすらもできなかったわけだけれど、それでよかったと思える。<BR>m9(^Д^)<BR>言い訳になるといえば、そうかもしれないけど、もっと彼女のことを知りたいと思って、恋愛を楽しみたいと考えている。<BR>そういう性格なのです。
<br></div>
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<title>ついさっき、といってももう15分も前の事だ</title> 
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<modified>2009-11-24T14:52:10Z</modified> 
<issued>2009-11-23T20:20:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/18 23:49:43ついさっき、といってももう15分も前の事だ俺は帰宅途中雑誌を買おうとTSUTAYAに入ったんだ俺は雑誌を手に取り、レジへ向かったんだそしたら俺の前に高校生と思われる男女4人のグループ...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/18 23:49:43</span><div class=masuda>ついさっき、といってももう15分も前の事だ<BR>俺は帰宅途中雑誌を買おうとTSUTAYAに入ったんだ<BR>俺は雑誌を手に取り、レジへ向かったんだ<BR>そしたら俺の前に高校生と思われる男女4人のグループがいた<BR>「なんだこいつら、こんな時間まで学校行ってるのか。大変だな」<BR>そう思って高校生らを見ていたんだ<BR>そしたら高校生の1人が俺の視線に気づいたらしく、他の3人に何か耳打ちしていた<BR>高校生らの清算が終わり、次に並んでいた俺の清算も終わり、TSUTAYAを出た<BR>そしたら入り口を出たすぐ側の自販機の前に例の高校生らが待ち伏せしてたんだ<BR>「なんだこいつら」そう思いながら高校生を通り過ぎた時<BR>後ろから俺を呼ぶ声が聞こえた、声の主は先ほど耳打ちしていた奴だった<BR>「お前さ、さっき俺らの事見て舌打ちしたろ。なめてんじゃねーぞ」<BR>俺は舌打ちもなにもしていない<BR>「そんな事してない、勘違いじゃないか？」<BR>そう言ってその場を逃れようとしたんだ<BR>「ふざけんなコラ、今すぐ土下座して謝れや」<BR>そう言って俺を押し倒した<BR>高校生4人が俺を見下ろしてニヤニヤしている<BR>悔しいと思いつつもここは大人になろうと、土下座をする態勢に入った<BR>笑う高校生4人、この光景を見て何人かが立ち止まって見ている<BR>「そうそう、お前みたいなのはそうやって土下座してりゃいいんだよ！」<BR>そう言って背中を蹴られた、痛かった<BR>その時、俺の中の何かがはじけた<BR>「いい加減にしろよコラ」<BR>そう言って俺を蹴った高校生を殴り飛ばした<BR>1発KOだった<BR>周りの人がキャーキャー言いながら店の人を呼びに行った<BR>さすがにまずいと思った俺はすぐさまその場から逃げようとした、が<BR>もう1人の高校生(男)が走って追っかけてきた<BR>追いつかれてボディーブロー食らった<BR>効いた<BR>空腹状態のせいでボディーブローがかなり効いた<BR>そのせいで立ち上がれず、他の高校生も追いついてきた<BR>俺蹴られまくりで死にそうだった<BR>ぶっ倒れた高校生もなぜか立ち上がって俺を蹴っている<BR>そのまま蹴られ続け、俺は目がかすんでそのまま意識がなくなった<BR>警察に起こされた<BR>時計を見たら10分くらい経っていて、体の痛みで立ち上がれなかった<BR>なぜか警察は救急車を呼ばず、事情聴取<BR>「なぜ高校生を殴ったのか、なぜ倒れているのか」<BR>考えればわかりそうな事を、なんで俺に聞くのかその時はわからなかった<BR>「だいたいわかったから、もう帰って良いよ」<BR>そう言って立ち去る警察官<BR>高校生よりこっちのが腹立たしかった<BR>立てないのでその場で涙目になっていたら通りかかったリーマンが救急車呼んでくれた<BR>こういう人がいるから人生はやめられない<BR>医療機関に行って手当てだけしてもらった<BR>財布を見たら札が全部なくなってた<BR>とりあえず小銭で払い、家に帰ってきた<BR>明日警察に行くつもり
<br></div>
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<title>天空の城ラピュタのエンディング曲を聞くと</title> 
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<modified>2009-11-24T13:59:48Z</modified> 
<issued>2009-11-23T18:25:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/21 06:35:13今日、天空の城ラピュタをテレビで観て少し昔のことを思い出してしまった。この思いを自分ひとりで閉じ込めておくことができなくなったので、少し綴らせていただきます。私が小学６年生...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://masuda.livedoor.biz/archives/51347399.html">
<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/21 06:35:13</span><div class=mas1>今日、天空の城ラピュタをテレビで観て<BR>少し昔のことを思い出してしまった。<BR>この思いを自分ひとりで閉じ込めておくことができなくなったので、<BR>少し綴らせていただきます。<BR>私が小学６年生の頃の話です。<BR>当時、私は知能が弱い方でした。<BR>私は生まれつきちょっとした障害を抱えています。<BR>障害と認定されるレベルではないので、<BR>そう綴ることは失礼になってしまうかもしれませんが、<BR>普通にしていても、普通に見えません。<BR>詳細を書くと個人が特定されてしまう恐れがあるので、<BR>避けさせていただきます。<BR>初見の人は、おおよそ目を丸くします。<BR>今まで普通の人間として扱われたことがあまりありません。<BR>それが原因であらゆる環境でイジメを受けてきました。<BR>イジメだけではなく、冷たい視線や同情、哀れみも受けてきました。<BR>障害のせいかわかりませんが、私は心の成長が遅いようでした。<BR>善悪の区別がつかなく、よく母を困らせていました。<BR>学業、音楽、運動に対してもまったく興味がありませんでした。<BR>この時代の小学６年生と言えば、<BR>好きな音楽のアーティストがいたりとか<BR>運動をがんばっていたりするのが普通でした。<BR>そういったことが私にはまったく理解できず、<BR>楽しいこと、いたずらばかりして<BR>喜んでいる本当にイタい少年でした。<BR>ある日、合唱コンクールの課題曲を<BR>クラスで決める会が開かれました。<BR>私は毎年、合唱コンクールは歌わずに口パクだったので、<BR>まったくその話に興味がなく机に落書きしていました。<BR>クラスの女子は小学校生活最後ということで<BR>思い出に残る曲をみんなで歌いたいと<BR>言って盛り上がっていました。<BR>そして、ピアノに通っている女子を中心として<BR>合唱曲を天空の城ラピュタのエンディング曲「君をのせて」にしたいと<BR>音楽の担当教師に持ちかけていました。<BR>当時の私は、天空の城ラピュタすら知らず<BR>物語、音楽の良さも、まったくわかりませんでした。<BR>女子の意見に対して、<BR>音楽の担当教師は、この曲は男女合唱で歌うような曲ではない、<BR>第一、楽譜がないじゃないかと<BR>その女子を跳ね返していました。<BR>それでも、女子はめげずに、どこからか楽譜を入手して<BR>ピアノの先生に変調してもらい、<BR>男女合唱ができるようにしたみたいでした。<BR>しかし、音楽の担当教師は、<BR>こういった歌謡曲は卒業するときにカラオケにでもいって歌えばいいんだ、<BR>と言って結局、よくわからない曲が課題曲に決まりました。<BR>私としては、何事もなかったのと同じで<BR>いつものように、口パクで歌い、それがバレて先生に呼び出され<BR>歌詞を原稿用紙に書かかされるといった具合でした。<BR>当時の記憶がどこまで正確かわかりませんが、<BR>そのようなことがあったと思います。<BR>小学校卒業後、少し音楽がわかるようになったときに<BR>天空の城ラピュタのエンディング曲を聞いて、<BR>この曲いいな、そういえばこの曲、合唱の課題にしようとしてた曲か、<BR>あのとき歌えたら素敵だったろうな、と思いました。<BR>その後は、天空の城ラピュタのエンディングをみると、<BR>毎回、なんとなく、そのことを考えてしまいます。<BR>時が経ち、私は大きく成長しました。<BR>心も人並みに豊かになりました。<BR>天空の城ラピュタの物語、音楽のすばらしさに感動します。<BR>あのとき女子が取った行動にも感動します。<BR>女子の願いは成就しなかったので<BR>無意味な行動になってしまったのかもしれませんが、<BR>私の心には深く刻まれており、大変、価値のある思い出になっています。<BR>私も、もう少し心が豊で<BR>学業、運動、芸術に打ち込めたらよかったな<BR>と後悔してせつなくなります。<BR>今回のラピュタでは、この思いを文章にして表現できるまで、<BR>私の心は成長したのだと思いました。<BR>次のラピュタでは、私はどうなっているのでしょうか。<BR>終わり。<BR><BR><BR>私の近況も少し綴らせてください。<BR>心は成長しましたが、障害の方は変わっていません。<BR>年とともに悪化しました。<BR>いくつかの病院にも行きましたが、治りそうもありません。<BR>未だに世間から冷たい視線を感じる毎日です。<BR>ときどき人から注意されますが、<BR>治る代物ではないので、返答に困ります。<BR>しかし、イジメを避けるテクニックは身につけました。<BR>自虐です。これをすると、<BR>イジメられなくなるだけでなく、喜んでくれます。<BR>私は調子にのって自虐ネタを披露して人を喜ばせます。<BR>そのおかげで、ある程度、人気者になれました。<BR>でも、ある日それがとてつもなく嫌になってしまい、<BR>他人とコミュニケーションを絶つようになりました。<BR>今は誰とも接しない日々が続いています。<BR>これからどうしていいのかわからないです。<BR>テレビのドキュメンタリーのように、<BR>障害を乗り越えて何かを生みだしたいなと<BR>思ってはいますが、なかなかうまくはいきません。<BR>努力が必要だと思いますが、努力もできなくて、<BR>泣き言ばかりで・・・。
<br></div>
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<title>一年くらいまえからpixivをやってて、ヘタレなりに楽しんでた。  っていうかpixiv楽しいよ、pixiv。絵描きは皆やればいいのに。</title> 
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<modified>2009-11-24T14:20:26Z</modified> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/09 23:39:08ごめん、すごくイラっとしたんだ、聞いてくれ。ただのうらみつらみかもしれない。自分に非があるなら教えて欲しい。一年くらいまえからpixivをやってて、ヘタレなりに楽しんでた。ってい...</summary> 
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/09 23:39:08</span><div class=mas1>ごめん、すごくイラっとしたんだ、聞いてくれ。ただのうらみつらみかもしれない。<BR>自分に非があるなら教えて欲しい。<BR><BR><BR>一年くらいまえからpixivをやってて、ヘタレなりに楽しんでた。<BR>っていうかpixiv楽しいよ、pixiv。絵描きは皆やればいいのに。<BR><BR><BR>しばらくしてぽつぽつとコメントやマイピク追加メッセージくれる人がいて、すごい嬉しかった。<BR>マイピクは鉛筆描きやちょっとエロ絵を載せてて基本的に拒まず的な感じでやってた。っていうかこんなヘタレ拒む理由もねえ、みたいな。<BR>ある日ROM専の人からマイピクの追加メッセージが来て、同ジャンルの人っぽかったからokしたんだ。<BR>（今更よくよく見るとその人って自分の絵をブクマしてたりお気に入りにいれてたりっていうこともなかったんだよなー･･･）<BR><BR><BR>次その人からのメッセージが「小説を書いているので読んでもらえないか？」だった。<BR>字書きさんだったのね、と納得しながら感想Resを送ったよ。<BR>小説はこういう言い方は悪いけどスィーツな感じだった。<BR>実はその小説全然好みじゃなかったんだけど同ジャンルだったし折角だしとおもって感想を送った。<BR>その辺を適当にしてたのは悪かったかなぁと思う。<BR><BR><BR>で、次に来たメッセージが「自分の小説サイトを作りたいんだが一緒に作ってくれないか？」って来た。<BR>心の中では「へ？何で？」と思いながら丁重にお断りした。<BR>それで返ってきた返事が「気にしないで下さい！忙しいときってありますよね！」だった。<BR>ちょっと小首をかしげた。<BR><BR><BR>何度かメッセージ（小説）が来て返事（感想）を返してた。<BR>そしたら「pixivは絵描きのものだし、居場所がない。小説を書くのもつかれた。<BR>退会しようと思うが、また書きたくなったら時小説を読んでもらいたい。<BR>メルアドを教えてもらえないだろうか？」というメッセージが来た。<BR>実はその時点で、ちょっと返事をするのがめんどくさいなーと思ってた。小説、週一で来るし。<BR>けれどブログをみると鬱になりかたがちょっとおかしい、っていうか、自暴自棄というか。<BR>ありきたりな言い方をすると「ジサツ願望」みたいなものが透けて見えた。<BR>「あなたが満足のいく小説が書けないなら無理に小説を書かなくても良いと思う。<BR>趣味でやっていることなんだから（その人は社会人であることをブログで公開していた）」という返事をした。<BR>メルアドは書かなかった。<BR><BR><BR>次の日、マイピクから外されていた。自分以外の人も全員外されていたと思う。<BR>プロフに「心の整理をつけるためにマイピクさんを全て外させてもらった。<BR>pixivも退会する。引き続いて小説が読みたい人はメルアドを添えてメッセージがほしい。」とあった。<BR>私はメッセージを送らなかった。<BR><BR><BR><BR>一週間後、メッセージが送られてきた。<BR>「精神的に安定してきたからまた小説を書こうと思う。感想を待っている。」<BR>またピクシブに週一でメッセージ（小説）が届くようになった。<BR>結局その人はピクシブは退会しなかった。<BR>ただそのとき自分はすごく忙しくて、（一応pixiv上でそのことは告知しておいた）<BR>パソコンに触れない日がほとんどだった。<BR>（携帯で昼休みとかにこっそりピクモバはやってたからメッセージだけは見ていた）<BR><BR><BR>ここまでの経緯がだいたい半年くらい。<BR>最新メッセージ見たら「どうして返事をくれないんですか？困惑しています。」<BR>ええーだって仕事忙しかったしそのこと描いておいたのに…<BR>流石にこれからもこのペースでっていうのはつきあいきれないかも…と思って正直に<BR>「仕事が忙しかった。これからも逐次感想を送るのは無理だとおもう。<BR>感想を遅れないのに小説を送ってもらうのは心苦しいからもうストップして欲しい」<BR>というメールを送った。<BR><BR><BR>で、返ってきた返事がコレ。<BR>「あなたとはマイピクでもないし得るものはなにもない。<BR>それなのに今まで小説を送っていた私はバカか。<BR>もう小説は送りません。けれど、すごく傷ついた。<BR>もうこの件ではメールしてこないでくれ。」<BR><BR><BR>マイピク外したのはあんたじゃん！と思ったのが一つ。<BR>小説送ってきたのもあんたじゃん！と思ったのがもう一つ。<BR>自分は普通の対応をしてきたつもりなんだけど、（もちろんコレは私の目線からだから<BR>私の良いように歪曲している部分もあるんだろうけど）そんなにおかしいことしたかなぁ…<BR><BR><BR><BR>あー、ここまで書いてすっきりした。<BR>ダラダラ長い文なのに読んでくれてありがとう。
<br></div>
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<title>はてなってどういう人が集まるところなの</title> 
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<modified>2009-11-26T13:37:38Z</modified> 
<issued>2009-11-23T15:38:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/29 09:05:46近藤さんが「はてな」の知名度の低さにショックを受けたという記事があったので、はてなという単語自体聞いたことがない（検索結果などで見かけたことはある）という友人に布教してみた...</summary> 
<dc:subject>コンピュータ・IT</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/29 09:05:46</span><div class=mas1>近藤さんが「はてな」の知名度の低さにショックを受けたという記事があったので、はてなという単語自体聞いたことがない（検索結果などで見かけたことはある）という友人に布教してみた。<BR><BR>そもそも存在を知らなかった人間に、言葉だけでどう説明していいのかで悪戦苦闘したが（私もいうほど知らんし）とりあえずはてブ・はてなアンテナ・はてなハイク、ホッテントリはてな記法など、私が使っている範囲ではてなのサービスについての話をしてみた結果、友人が一言。<BR><BR><B>「要は、他人にちょっかい出したがる人が集まるとこなのね」</B>と。<BR><BR>個人的に「要は」って言葉遣いでまず吹きそうになったが確かに言ってることは一理あるような。<BR>言い方を変えると、やっぱりただ自分の日記やメモを書いたり、友達との間だけで情報をやりとりするだけでなく<BR>「他人に興味や関心を持つ人」が他より多いような気はする。おせっかいというか。<BR>２ちゃんねるみたいに同じスレ内に放り込まれたときに、話をするのはわかるが、<BR>わざわざ他人のブログ記事に乗り込んでいって、ネガコメ残したり、はてブつけていったり、スターつけていくわけだから。<BR>自分の言いたいこと以外に関心があるというのは、それなりに自分に余裕がある人なのかなぁ。<BR><BR>ちなみに友人は「俺そういうの合わなさそー。見知らぬ他人に絡まれるのとか面倒すぎる」と言ってた。<BR>結局サービスが肌に合うか合わないかは、「便利さ」とか「何ができるか」よりも<BR><B>まずは</B>、他の人がどういう人なのか、どういう人が集まっているところなのか、ってのが大事なんだろう。<BR><BR>つまり、はてなの入り口部分がとっつき悪いのは、<BR>サービスでいくら頑張ろうが、もうどうしようもないということですね、本当にありがとうございます。<BR><BR>ご意見ありがとうございます。<BR>他にも「自分はともかく、他のはてなー民はこんな感じじゃね？」という意見があればお願いします。<BR><BLOCKQUOTE>・人と違うことがしたい人。<B>「人と違う」「へんな人」が蔑称ではなくほめ言葉になるのがはてな</B><BR>・他人というより不特定多数の人にちょっかいを出したがる人<BR>・素晴らしいサービスがあるとつい使っちゃう人<BR>・自意識過剰かつかまってちゃん<BR>・頭は良いがアメーバや2chの水が合わない人<BR>・排泄物を鍋で煮て賞を取るような人達(よく意味がわからないので解説をお願いします)<BR>・<B>「言葉のドッジボールをする」人</B>、顔面セーフかどうかは議論中　（ＳＮＳは言葉のキャッチボール）<BR>・（自分に自信がないので）安心できる何かを探すのにどん欲な人たち<BR>・出たがりで自意識過剰なのにリアルではそういうことができない人<BR>・能力ある目立ちたがり屋<BR>・ぐにょぐにょで変<BR>・はてサとマッチョとプログラミングとライフ八苦と痛いニュースが好きな人<BR>・Webにあるモノに言及したりクリップするのを普通だと思っている人<BR>・現状では自分で見つけて順応した人だけが残る場所<BR>・ちょっかいをかけられたい寂しがり屋。でもちょっかいをかけられるとキョドる小心者<BR>・10年前ならパソコン通信にはまってた人（ニフティのフォーラムにいた人ははてブしなさい）<BR>・「勇気」や「努力」や「勉強」など、どうとでも取れる言葉で言葉遊びをするのが好きな人<BR>・ガラパゴス化しているかもしれない文化に<B>あえて自分の意志で</B>とどまる人たち<BR>・言いたいことを言いたい人（ただし自虐傾向・自分をネタにする傾向強め？）</BLOCKQUOTE><BR><BLOCKQUOTE>でもメイン利用者は主婦？（データお願いします）</BLOCKQUOTE>
<br></div>
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<title>某自動車企業の労組</title> 
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<modified>2009-11-24T06:27:01Z</modified> 
<issued>2009-11-23T12:35:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/15 20:30:43選挙の後援会だか何だかに名簿出せと言って、名前貸せ嫌だで家中大喧嘩。名簿出さなきゃ謝らないといけないだの、変な郵便が来るのが嫌だの、殴り合い寸前まで行った。そんな支持のさせ...</summary> 
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/15 20:30:43</span><div class=mas1>選挙の後援会だか何だかに名簿出せと言って、名前貸せ嫌だで家中大喧嘩。<BR>名簿出さなきゃ謝らないといけないだの、変な郵便が来るのが嫌だの、殴り合い寸前まで行った。<BR>そんな支持のさせ方があるか、クソ民主党。<BR>労組も全員死ね。民主党の犬が。鳩ポッポの靴でも舐めてろ。<BR>そんなことだからナメられて自動車関係大増税なんて仕打ち食らうんだよ。
<br></div>
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<title>ニートの妹が障害者にジョブチェンジした。歩けないらしい。</title> 
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<modified>2009-11-26T07:21:45Z</modified> 
<issued>2009-11-23T01:40:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/30 19:40:13俺は実家を出て一人暮らしをしてたから、詳細は分からないが、妹は大学を留年して卒業後、ろくすっぽ働きもせずにニートをしてた。今年の１０月頃、父方の祖母が亡くなっという連絡が母...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/30 19:40:13</span><div class=mas1>俺は実家を出て一人暮らしをしてたから、詳細は分からないが、妹は大学を留年して卒業後、ろくすっぽ働きもせずにニートをしてた。<BR>今年の１０月頃、父方の祖母が亡くなっという連絡が母親から入ったのだが、その時実は妹が原因不明の難病に罹って、歩けなくなるらしいという話が出た。<BR><BR>祖母はもう１０年以上会ってないし、父方の実家とはあまり仲が良くないので、ぶっちゃけさしたる感慨もない。<BR>が、妹のことはショックだった。<BR>「これからどーすんの？」って。<BR><BR>先日連絡とった時も、どうやら家の中でも満足に移動できないらしい。<BR>状況をきちんと把握したいんだが、いくら妹とはいえ率直に「まったく歩けないの？」とか聞けないし、<BR>俺自身もあんまり理解したくなくて、説明を受けても頭の中に入ってこない。<BR>松葉杖があればどーにかなるのか、それさえ判っていない。<BR><BR>実家はローンが払い終わったマンション、両親は50半ば、妹は20半ば。<BR>親があと15年まともに生きるとして、それまで実家で介護を受けるにしても、親が死ねば妹は40才でほっぽり出される形になる。<BR>あ、俺は30手前のフリーのWEBデザイナー。独身、彼女なし。<BR>俺と妹のふたり兄妹。<BR>妹は結婚願望無いからまあいいが、俺はバリバリ結婚したい。<BR>親が死んだら俺が妹の面倒みなくちゃいけない。<BR>もしかしたら俺の嫁さん、俺が死んだら俺の妹の面倒みなきゃいけないの？<BR>あれ、なんか俺、ますます結婚できないフラグたった？<BR><BR>問題は妹が元ニートだったこと。<BR>タイトルは障害者をネタにした不謹慎なジョークというより、意外と状況をうまく説明しているので使ってみた。<BR>要は障害年金の問題だ。<BR>たぶん国民年金は親が払ってるし、国民保険も同様だろう。<BR>が、働いたことがないので厚生年金なんて「何それおいしい？」の状態のハズ。<BR>「ニート→障害者ざまぁｗｗｗ」なんて言われても、何も言い返せないし、どうでもいいのだ。<BR>とりあえず金が必要だ。<BR>車椅子だって買わなきゃいけないだろうし、ヘルパーさんにだっていろいろお世話になるだろう。<BR>場合によっては手術の必要もあるだろう。<BR>だから少しでも国から金がもらえるなら、もらえた方がいい。<BR><BR>妹がニートだったのは、まあ「自己責任」って奴だし、親も甘やかしすぎたとは俺も思う。<BR>が、障害者になったのは責任も糞もない。<BR>原因不明の難病なので、予防も糞もないからだ。<BR>自己責任、自己責任と安全な外野からブヒブヒ言ってる奴らは、自分がその責任を追う立場になったらいい。<BR>でもその本人もだが、家族の方も意外とキツイ。<BR>なんつうか、人は一人で生きてるわけじゃない。<BR><BR>幸か不幸か、俺はフリーのWEBデザイナーなのだ。<BR>2年ほどやってきたが、サラリーマン時代より当然年収は上がったし、この不況の中、仕事は十分ある。<BR>が、残念ながら法人化するまではいかず、個人事業主のままだ。<BR>法人化してれば妹を雇って俺的にもいろいろ税金対策になるし、<BR>妹にとっても仕事ができるから、家でぐだぐだしてるよか精神衛生的にもいいだろう。<BR>一時期、妹をバイトで雇おうかとも思っていたが、彼女も彼女なりに短期で派遣のバイトとかしてたらしく、結局その話は流れた。<BR>が、改めて考えた方がいいのかもしれない。<BR><BR>不況だの派遣切りだのと、いろいろ問題があるが、やっぱり「働ける」って大事だね。<BR>「健常者」だって働く場所に困るこのご時世、障害者なんてお呼びじゃないだろう。<BR>だったら俺がなんとかするしかない。<BR>彼女にやる気があるんなら、なんとか妹を、webでメシが食えるようにしたい。<BR>まあ留年した上にニートやってたダメ人間を、どーうまく働く気にさせるかは問題だが。<BR><BR>俺自身も独立するとは思わなかったし、妹が障害者になるとは思わなかった。<BR>ほんと、人生どこでどーなるかわからない。<BR>よくわかんねぇけど、泣きたい。<BR>なんでこうなるの？って。<BR>妹がなんかした？って。<BR>（「いやニートでなんもしなかった、その罰だ」なんてくだらない反論が即座に思い浮かぶ）<BR>でも障害者だろうがなんだろうが、なっちゃったもんはしょーがないんだよね。<BR>足が不自由になったら、足が不自由な上で、人生を楽しむしかない。<BR><BR>・・・祖母が亡くなったが、死んだ方が楽だ。<BR>残酷なくらいにそれは真実だ。<BR>介護疲れで親族殺人が起きるが、人ごとじゃなくなった。<BR>妹もいっそ死んでくれた方がいいかって？<BR>それは言わない。<BR>ただ、障害者だからって投げやりになって、<BR>クズみたいな人生は送ってほしくない。<BR>「心の障害者」にはなってほしくない。<BR><BR>しかしマジで将来は不安だ。<BR>今は実家で親の世話になってるからいいが、<BR>親自身に介護の必要が出てきたらどうしたもんだろう。<BR>・・・30年後くらいには修羅場が待ってる気がする。<BR><BR>なんか何が言いたいのかわからないが、すごい不安なんだ。<BR>人生設計がとんでもなく狂った。<BR>でも狂おうがなんだろうが、その人生を生きていかなきゃいけない。<BR>立ち向かうしかない。<BR><BR>最後に明後日の方向いて、検討違いの文句言わせてくれ。<BR>「足なんて飾りですよ」だ？<BR>だったらお前の足、俺の妹によこせ馬鹿野郎。<BR><BR>：：：12/31　13:20追記：：：<BR>改行がだいぶ多かったので、ちょっと直した。<BR>はじめてはてブでホッテントリ入ってビビった。<BR>まとめると<BR>・まさか妹が障害者になるとは思わなかったよ。<BR>・障害者も大変だけど、その影にいる「障害者の家族」って立場もあるのを発見して、慌ててる。<BR>・社会人経験ないと、就職が難しいだけじゃなく、障害者になったときに「障害厚生年金」がもらえないんだね。<BR>・妹の将来も不安だけど、俺の将来も不安だね。<BR>・ただ、不安不安いってても仕方ないので、妹にその気があるなら、web屋としてメシが食えるようにサポートしたい。<BR>てとこだろうか。<BR>いろいろレスもらった御礼に、進展あったらまた増田に書かなきゃだな。<BR>プライバシーに触れない程度に病状や、松葉杖やら何やら、介護用品で何が必要になったかとか、<BR>どんな福祉サービスが受けられるのかなんかを書いていけたらいい。<BR>こっちに返事書いてみた。<BR><A href="http://anond.hatelabo.jp/20081231131403">http://anond.hatelabo.jp/20081231131403</A><BR>：：：1/3　22:00追記：：：<BR>実家に帰って、車椅子に乗った妹とあってきた。<BR>ブクマ・トラバに返事。
<br></div>
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<title>後悔なんかしてない</title> 
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<modified>2009-11-23T04:19:29Z</modified> 
<issued>2009-11-22T22:42:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/11/12 00:20:27あの時、あのタイミングで返事をしなければきっとまたグルグル同じところを回って疲れて泣きだしてたもっとじっくり考えてからでも良かったと思うこともあったけどそれでも結果は同じだ...</summary> 
<dc:subject>生活・人生</dc:subject>
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2009/11/12 00:20:27</span><div class=masuda>あの時、あのタイミングで返事をしなければ<BR>きっとまたグルグル同じところを回って疲れて泣きだしてた<BR><BR><BR>もっとじっくり考えてからでも良かったと思うこともあったけど<BR>それでも結果は同じだったろう<BR><BR><BR>同じ泣くなら自分で結果を導いてからにしたかった<BR>相手に振り回されて手さぐりのままウジウジ泣く日々はもうたくさん<BR><BR><BR>これからどうしたいのか自分でもよくわからない<BR>だからしばらくは漂ってみる<BR><BR><BR>泣くのは誰のせいでもない<BR>笑うのも誰のためでもない<BR><BR><BR>なんか心地いい
<br></div><div class=motomasuda><a href="http://anond.hatelabo.jp/20091112002027">http://anond.hatelabo.jp/20091112002027</a></div>]]> 
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<title>池田信夫ってそんなに変なことばかり言ってるか？</title> 
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<modified>2009-11-24T06:28:28Z</modified> 
<issued>2009-11-22T20:19:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2008/12/22 19:59:24いつも不思議に思うんだが、何かにつけて池田信夫は思慮が足りないだとか、「また池田信夫か」みたいな言い草であの人の記事を一笑に付す人居るよね。俺の職場にも一人居たんだが理由を...</summary> 
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<![CDATA[<span class=main>1 名前:<span class=green>以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。</span> 投稿日:2008/12/22 19:59:24</span><div class=mas1>いつも不思議に思うんだが、何かにつけて池田信夫は思慮が足りないだとか、「また池田信夫か」みたいな言い草であの人の記事を一笑に付す人居るよね。<BR>俺の職場にも一人居たんだが理由を聞いてみると、IPの枯渇問題について言及していた記事が気に入らなかったらしい。それ以来三流学者としてレッテルを貼っているようだ。あの記事は確かに技術的なレベルではおかしなことを言ってる（たとえばIPアドレスというのは2のべき乗単位でしかマスクが切れない、といった知識が池田氏には無いことがわかる）が、経済学者があのレベルまで掘り下げて物事を考えられるというのは俺からすれば賞賛に値するし、あんなジェネラリストが経営陣に居たら俺は安心して仕事ができる（直属上司としては何とも言えんけど）。あのエントリーについてここでどうこう言うつもりは無いので置いとくとして、俺が言いたいのは、なぜ人は学者や著名人の発言だと容赦なく辛口になり、ともすれば重箱の隅をつつくことに尽力するんだろうかということ。<BR>プロで三割ヒットを打てば優秀な打者と評される世界がある一方、100エントリー中100エントリーで突っ込みどころの無い正論を書けない人が三流だと言われる世界なんだろうか。みんな学者を神様か何かと勘違いしてないか。ただのおっさんだぞ。ただのおっさんに信者やアンチが付くことが理解できない。その「池田信夫だから言うことはみんな正しいんだ」とか「池田信夫だからいつも間違ったことを言っている」という思考でBlogの記事の良し悪しを語るのよそうよ。良いこと言ってるときは素直に認めなさいなということ。<BR>あめちゃんのＣＭじゃないけど、彼らにとって池田信夫はどうやら特別な存在らしい。10割打者であるべき学者が、たまに変なこと言ってると許せないんだろうか。学者に対する劣等意識が根底にあることは間違いないとは思うけど、それにしても何の反論にもなっていない脊髄反射ブコメを見てると情けなくなってくる。「間違ってる意見が多い」とか、もうそんなのばっかり。たまに「どの部分が間違いだらけなの？」って具体例を望むと無視か1つエントリーを引っ張ってくるだけ。反論はいつも他人任せで、URLを貼り付ける係でな。挙句の果てに「人を見下している態度が気に食わない」とか、お前が何様のつもりなんだよと言いたくなるようなものばかり。<BR>威勢よく啖呵切ってる奴がいるかと思うと、そいつのダイアリーは大抵非公開だったりするし、あんな脊髄反射コメを1行書いただけで鬱憤が解消できるのだとしたら随分と人生楽にやっていけるだろうな。反論はできないけど、なんか気に食わないからとりあえず「上から目線が気に入らない」だとか適当に本筋とは別のところからダメ出ししときゃ気が晴れるっていうのもお手軽な精神構造だなぁ。羨ましいよ、「これはひどい」って6文字書いておくだけで気持ちに折り合いが付くんだもん。国会の野次以下だぜそれ。俺の場合反論できないと悔しくて夜も寝られん。<BR>経済学者でもBlogなら専門外のことでもどんどん好きなこと書きゃあいいと思うんだけどな。学術活動のつもりでやってるわけでもないでしょうに。Blogを楽しんでるよこの人。みんなはBlogを書くときに、自分の職業や学歴がどうだとか、そんなつまらないことが足かせになって執筆を躊躇するの？<BR>書かなけりゃ弱点だって見抜かれないし、そりゃ「なんか偉い学者」のままだわな。間違いも弱点もさらけ出しつつ、それでも尚、強気で書き続けるからこの人は学者なんだよ。それぐらいわかれ。サービス業のように「読者様は神様です」みたいな性根で書かれた記事なんて不要。市民を小馬鹿にしたような物言いも、それが本心なのだとしたらそれは仕方が無い。むしろそれを隠して庶民感覚を演じておきながら、心の中でベロを出されている方が俺は嫌だ。自分のありのままの考えを伝えることができるのがBlogのいいとこなのに、「書くな」とか言ってる奴はそもそもBlogに何を求めてるのかと言いたい。<BR>("物書きの才能があるのかしら")
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