ラノベ作家って何人が10年生き延びられるの?
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 13:33:31
漫画家とかも大概だけどラノベってもっと酷いじゃない?
元から売れない人は論外としても
それなりに売れた人でも将来どうするのかよくわからん
元から売れない人は論外としても
それなりに売れた人でも将来どうするのかよくわからん
2 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:05:59
その通りだけど、だからこそ「基本は兼業作家」が浸透してる業界だから問題無いよ。
新人賞とか獲った人に編集部が最初に念を押すのが「(今までの)仕事も辞めないでくださいね?」ということ。
雑誌連載とかが主力じゃないから兼業でもできるし、編集部も兼業作家に寛容(歓迎?)なのが、漫画業界よりマシなところ。
もちろん一発当てた人気作家や10年生き延びたベテラン作家はみんな専業になってるけど、過半は兼業作家だよ。
3 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:22:16新人賞とか獲った人に編集部が最初に念を押すのが「(今までの)仕事も辞めないでくださいね?」ということ。
雑誌連載とかが主力じゃないから兼業でもできるし、編集部も兼業作家に寛容(歓迎?)なのが、漫画業界よりマシなところ。
もちろん一発当てた人気作家や10年生き延びたベテラン作家はみんな専業になってるけど、過半は兼業作家だよ。
>>2
お、詳しい人?
追加で2つ教えて欲しい
・どのレベルから専業になるの?
・専業になっちゃって食えない人は何の仕事するの?
好きな作家が専業らしいんだけどまだ駆け出し&メインストリームから外れ気味の作風だ
4 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:30:36お、詳しい人?
追加で2つ教えて欲しい
・どのレベルから専業になるの?
・専業になっちゃって食えない人は何の仕事するの?
好きな作家が専業らしいんだけどまだ駆け出し&メインストリームから外れ気味の作風だ
>>3
それは作家として「専業」と言ってるだけであって、ライトノベルだけ書いて食ってる人はたぶんおそらくきっと今も昔もいない。(定義にもよるだろうが)
俺の知ってる作家さんだと、ライトノベルも書きつ本業はゲーム会社のシナリオライターってのが数名いた。正社員の作家はなかなかいないし、安定した生活を求めるとそういうもんになるかと。
5 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:38:47それは作家として「専業」と言ってるだけであって、ライトノベルだけ書いて食ってる人はたぶんおそらくきっと今も昔もいない。(定義にもよるだろうが)
俺の知ってる作家さんだと、ライトノベルも書きつ本業はゲーム会社のシナリオライターってのが数名いた。正社員の作家はなかなかいないし、安定した生活を求めるとそういうもんになるかと。
>>4
桑島由一とかか。
しかし「ライトノベルだけ書いて食ってる」というのは、そのライトノベルのアニメ化も含めてのこと?
6 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:45:40桑島由一とかか。
しかし「ライトノベルだけ書いて食ってる」というのは、そのライトノベルのアニメ化も含めてのこと?
>>4
ちょっと意味がわからないんだけど
作家として専業
作家として兼業
ってそれぞれどういう状態なん?
別の仕事も持ちながらやってるのが「兼業」
作家しかやってないのが「専業」
だと思ってたけど違うのか
ちなみにその俺の好きな作家は
大学出て駐車場関連?の会社で何年かサラリーマンしたあと
退職して以後専業で作家活動に入る
みたいにプロフィール書いてあった
まだ6、7冊しか出てないし(と言っても賞とってデビューしたみたいなんだが)、
作品が華々しく評判になったりして無いし、
作家だけで食えてるのか疑問ではあったけど
「専業」というからにはやっててもコンビニアルバイトとかだと思ってたんだけど
ふつうに会社勤めしながら書いてても「専業」なのかな
7 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:49:10それは作家として「専業」と言ってるだけであって、
ちょっと意味がわからないんだけど
作家として専業
作家として兼業
ってそれぞれどういう状態なん?
俺の知ってる作家さんだと、ライトノベルも書きつ本業はゲーム会社のシナリオライターってのが数名いた。
正社員の作家はなかなかいないし、安定した生活を求めるとそういうもんになるかと。
別の仕事も持ちながらやってるのが「兼業」
作家しかやってないのが「専業」
だと思ってたけど違うのか
ちなみにその俺の好きな作家は
大学出て駐車場関連?の会社で何年かサラリーマンしたあと
退職して以後専業で作家活動に入る
みたいにプロフィール書いてあった
まだ6、7冊しか出てないし(と言っても賞とってデビューしたみたいなんだが)、
作品が華々しく評判になったりして無いし、
作家だけで食えてるのか疑問ではあったけど
「専業」というからにはやっててもコンビニアルバイトとかだと思ってたんだけど
ふつうに会社勤めしながら書いてても「専業」なのかな
>>6
農家として専業だがきゅうりだけ作っている農家は少ない
俺の友達はきゅうりも作るが専門は麦。
やっぱり農家といえば稲作農家が多いよね
8 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:52:18農家として専業だがきゅうりだけ作っている農家は少ない
俺の友達はきゅうりも作るが専門は麦。
やっぱり農家といえば稲作農家が多いよね
>>7
え
つまり
ライトノベル作家が「専業」って言う時は
「小説はライトノベルしか書いていませんよ」って意味なの?
まっぎらわしいなあ〜
わざわざ専業っていう意味がわからない
9 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:55:53え
つまり
ライトノベル作家が「専業」って言う時は
「小説はライトノベルしか書いていませんよ」って意味なの?
まっぎらわしいなあ〜
わざわざ専業っていう意味がわからない
>>8
いやいやいやいやw
兼業農家→サラリーマンもやってる農家
兼業で作家やってます→作家以外の仕事もしてます
農家→きゅうり、もろこし、キャベツ、稲。。。
作家→小説、シナリオライター、ライトノベル。。。
ていう意味が分かるだろうと思って横から置き換えてみたのですけど
あれー
10 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:57:56いやいやいやいやw
兼業農家→サラリーマンもやってる農家
兼業で作家やってます→作家以外の仕事もしてます
農家→きゅうり、もろこし、キャベツ、稲。。。
作家→小説、シナリオライター、ライトノベル。。。
ていう意味が分かるだろうと思って横から置き換えてみたのですけど
あれー
>>8
ちげーよwwww
農家+ライトノベル作家=兼業
キャバ嬢+ライトノベル作家=兼業
シナリオライター+ライトノベル作家=専業
ってことだろ。同じ「物書き」って職業だから専業にしてるだけだろうよって。
自分がライトノベル専業作家だったら、例えば榊一郎氏みたいに「軽小説屋」とかそれっぽく言うかと。
11 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:04:53ちげーよwwww
農家+ライトノベル作家=兼業
キャバ嬢+ライトノベル作家=兼業
シナリオライター+ライトノベル作家=専業
ってことだろ。同じ「物書き」って職業だから専業にしてるだけだろうよって。
自分がライトノベル専業作家だったら、例えば榊一郎氏みたいに「軽小説屋」とかそれっぽく言うかと。
>>10
うーむ
つまり「専業ライトノベル作家」は
売れっ子以外はシナリオライター的な仕事を別に持ってるってこと?
それなら結構安心するんだけど
そう都合よく志望に近い仕事ってもらえるものなの?
(逆にシナリオライターがその職をキープしたまま
作家を志したり真似事したりする、というのは楽に出来そうだけど)
あと言っちゃなんだけど
ラノベ作家には結構ラノベ以外の媒体で通用しない人とか
普通に文章力構成力がヒッドイ人もかなりいると思う
みなが職人的な仕事を片手間で出来るのか疑問
12 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:08:43うーむ
つまり「専業ライトノベル作家」は
売れっ子以外はシナリオライター的な仕事を別に持ってるってこと?
それなら結構安心するんだけど
そう都合よく志望に近い仕事ってもらえるものなの?
(逆にシナリオライターがその職をキープしたまま
作家を志したり真似事したりする、というのは楽に出来そうだけど)
あと言っちゃなんだけど
ラノベ作家には結構ラノベ以外の媒体で通用しない人とか
普通に文章力構成力がヒッドイ人もかなりいると思う
みなが職人的な仕事を片手間で出来るのか疑問
>>11
枯野瑛は別名義でエロゲやっていたり
人それぞれ
13 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:08:32枯野瑛は別名義でエロゲやっていたり
人それぞれ
>>11
シナリオライター等、他ジャンルの物書き→ライトノベルに参入して兼業作家に、は多いけど、
ライトノベル作家→(小説以外の)他ジャンルの物書きに参入、は特に兼業作家としてはレアケース。
後者は、どちらかというと、既に売れてたり、実力が証明されている作家のネームバリューや実績を他業界が買う、
ことで実現するコースなので。
兼業ライトノベル作家にシナリオライターなんかが多いのは事実ですが、ライトノベル作家が「食えないから副業でシナリオライターを!」
ってのは難しいってことです。
14 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:10:48シナリオライター等、他ジャンルの物書き→ライトノベルに参入して兼業作家に、は多いけど、
ライトノベル作家→(小説以外の)他ジャンルの物書きに参入、は特に兼業作家としてはレアケース。
後者は、どちらかというと、既に売れてたり、実力が証明されている作家のネームバリューや実績を他業界が買う、
ことで実現するコースなので。
兼業ライトノベル作家にシナリオライターなんかが多いのは事実ですが、ライトノベル作家が「食えないから副業でシナリオライターを!」
ってのは難しいってことです。
>>13
入社希望で
ラノベの受賞歴を履歴書に書いてきた奴がいたって
この前エロゲ業界人の愚痴スレで話題になってたぞ
落とされていたが
15 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:11:22入社希望で
ラノベの受賞歴を履歴書に書いてきた奴がいたって
この前エロゲ業界人の愚痴スレで話題になってたぞ
落とされていたが
>>13
ラノベで売れなかった作家が、活路を求めてハードカバー出したり、ひっそりとハヤカワあたりで書いてたりすることもあるけど。
16 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:09:30ラノベで売れなかった作家が、活路を求めてハードカバー出したり、ひっそりとハヤカワあたりで書いてたりすることもあるけど。
>>4
多くは無いですが「いない」は明らかな言い過ぎでしょうw
例えば、谷川流氏や榊一郎氏を「ライトノベルからの印税を主な収入源として生計を立てている作家」として何の問題もないかと。
17 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:16:02多くは無いですが「いない」は明らかな言い過ぎでしょうw
例えば、谷川流氏や榊一郎氏を「ライトノベルからの印税を主な収入源として生計を立てている作家」として何の問題もないかと。
>>16
いない、じゃ無くて多くない、と書いてるでしょう俺も
ていうかその二人はラノベに疎い俺でも知ってる有名作家じゃないですかー! ヤダー
そうじゃなくて俺のお気に入り作家みたいに
微妙な売れ具合の「専業ライトノベル作家」(っていっても結構な数居ますよね?)ってどうしてるのかなっていう。
みんなシナリオライターとかまだ安定した文筆副業を持ってるなら安心だけど
能力・適性的にも、ツテ的にも、都合よくそんな仕事を持ててる人多くなさそうな印象だから。
18 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:23:32いない、じゃ無くて多くない、と書いてるでしょう俺も
ていうかその二人はラノベに疎い俺でも知ってる有名作家じゃないですかー! ヤダー
そうじゃなくて俺のお気に入り作家みたいに
微妙な売れ具合の「専業ライトノベル作家」(っていっても結構な数居ますよね?)ってどうしてるのかなっていう。
みんなシナリオライターとかまだ安定した文筆副業を持ってるなら安心だけど
能力・適性的にも、ツテ的にも、都合よくそんな仕事を持ててる人多くなさそうな印象だから。
>>17
http://anond.hatelabo.jp/20100722153036は
と言い切ってるぞ
流石に「いない」訳ないだろと思うけど
19 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:32:02http://anond.hatelabo.jp/20100722153036は
ライトノベルだけ書いて食ってる人はたぶんおそらくきっと今も昔もいない。
と言い切ってるぞ
流石に「いない」訳ないだろと思うけど
>>18
言い切られちゃうとねえ。
でも合ってるかな、スレイヤーズの人とかあかほりさとるとか
(なんて古い人がいきなり出てきちゃうんだから俺の疎さも相当だ)
ですらいろんな仕事してたし、言い切りで正解なのかな。
20 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:02:21言い切られちゃうとねえ。
でも合ってるかな、スレイヤーズの人とかあかほりさとるとか
(なんて古い人がいきなり出てきちゃうんだから俺の疎さも相当だ)
ですらいろんな仕事してたし、言い切りで正解なのかな。
>>4
専業=作家業一本の小説家
兼業=本業を別に持っている小説家
これがラノベを語る際の常識的な用語法だってば
分かりやすいかと思って〜とか言って逆の意味の用語作ってんじゃねー
21 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:39:48専業=作家業一本の小説家
兼業=本業を別に持っている小説家
これがラノベを語る際の常識的な用語法だってば
分かりやすいかと思って〜とか言って逆の意味の用語作ってんじゃねー
>>3
というか「専業になっちゃって食えない人は何の仕事するの?」って他のだいたいの仕事で言えることでしょ。
漫画家でもイラストレーターでも八百屋でも料理屋でもベンチャーの社長でも。
どうにもならんよ。ハロワ行くしか。
22 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:41:23というか「専業になっちゃって食えない人は何の仕事するの?」って他のだいたいの仕事で言えることでしょ。
漫画家でもイラストレーターでも八百屋でも料理屋でもベンチャーの社長でも。
どうにもならんよ。ハロワ行くしか。
>>21
物書き特有の事情ってもんもあるんじゃないの?イメージ的にはエロゲのシナリオ書いている人が多そうだが。
23 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:44:38物書き特有の事情ってもんもあるんじゃないの?イメージ的にはエロゲのシナリオ書いている人が多そうだが。
>>22
新興のラノベレーベルでは傭兵的に連れてくることも多いけど(桑島由一・ヤマグチノボル・田中ロミオとか)、
全体で見ればそれほど多くないよ>エロゲライター。
24 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:56:13新興のラノベレーベルでは傭兵的に連れてくることも多いけど(桑島由一・ヤマグチノボル・田中ロミオとか)、
全体で見ればそれほど多くないよ>エロゲライター。
>>3
人それぞれだと思います。
結局作家さんが「自分は作家一本で喰っていく」と決めれば、その時点で(喰えなくても)専業ですから。
一般的には、
・レアですが、出版社側が人気シリーズ抱えた兼業作家に「先生、執筆に専念してもっと書いてください!」と泣きつく。
これがレアなのは、雑誌は新人等のプッシュというより、むしろ売れてる作家に書かせる場で、「専属契約」のような
漫画界の一部にあるような慣習もなく、結局、出版社側に「作家に収入を保証する手段が少ない」という一種の弱みが
あるからです。
・作家さんが、複数レーベルに渡りがついて、書きさえすれば安定して新刊が出せるようになった時に決断して本業を辞める。
ラノベ業界は「編集部の意向が強い」と言う点では漫画業界的なのですが、「複数レーベルOK」という点ではラノベ業界も
やはり小説業界の一部で、その伝統を踏襲しています。
これが通用するのは、出版点数で8割を絞めるレーベルが同じ資本系列で、出版社サイドとしてはグループ会社で書きたい、
という作家にあまり文句が言えない、というラノベ界特有の事情もあります。
・作家さんが、何らかの事情で本業(作家じゃ無い方)で行き詰まった時。
事情は千差万別ですが、かなり多いケースだと思います。
というあたりでしょうか。学生デビューとかだと(食えるかどうかは別にして)最初から専業という方も多いです。
・収入は作家活動のみで食えるレベルでは無いが、実家暮らし(あるいは配偶者の収入がある)なので問題無し。
(実家暮らしは特に若手の女性作家に多いです。お嬢だと十数年そのままのスタンスとか・・・)
・作家が本業だが、収入が足りないので、時間の自由が利くバイトで補って生活。
(必ずしも脱落コースではないです。冲方丁氏のようにそこからのし上がる方もいます)
・専業を止めて、作家は副業と割り切って、文筆活動と無関係な業界に就職する。なぜ文筆系じゃないかは、単純にそれが狭き門だからです。
−>http://anond.hatelabo.jp/20100722170832
(副業で新作ペースが遅いと編集部も使いにくいので、結局、そのまま作家を辞めるケースが多いかもしれません)
ここのところ、新レーベルラッシュでとりあえず弾を揃えなきゃならない、という立ち上げサイドの事情もあって、
結構専業で食えてた(ぱっとした実績のないベテランでも、新刊を出しやすかった)作家さんが多かったと思いますが、
そろそろ新レーベルでも、自前新人養成と実績での選別をはじめているので、これからは専業は苦しくなってくるのかも
しれません。
25 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:04:33・どのレベルから専業になるの?
人それぞれだと思います。
結局作家さんが「自分は作家一本で喰っていく」と決めれば、その時点で(喰えなくても)専業ですから。
一般的には、
・レアですが、出版社側が人気シリーズ抱えた兼業作家に「先生、執筆に専念してもっと書いてください!」と泣きつく。
これがレアなのは、雑誌は新人等のプッシュというより、むしろ売れてる作家に書かせる場で、「専属契約」のような
漫画界の一部にあるような慣習もなく、結局、出版社側に「作家に収入を保証する手段が少ない」という一種の弱みが
あるからです。
・作家さんが、複数レーベルに渡りがついて、書きさえすれば安定して新刊が出せるようになった時に決断して本業を辞める。
ラノベ業界は「編集部の意向が強い」と言う点では漫画業界的なのですが、「複数レーベルOK」という点ではラノベ業界も
やはり小説業界の一部で、その伝統を踏襲しています。
これが通用するのは、出版点数で8割を絞めるレーベルが同じ資本系列で、出版社サイドとしてはグループ会社で書きたい、
という作家にあまり文句が言えない、というラノベ界特有の事情もあります。
・作家さんが、何らかの事情で本業(作家じゃ無い方)で行き詰まった時。
事情は千差万別ですが、かなり多いケースだと思います。
というあたりでしょうか。学生デビューとかだと(食えるかどうかは別にして)最初から専業という方も多いです。
・専業になっちゃって食えない人は何の仕事するの?
・収入は作家活動のみで食えるレベルでは無いが、実家暮らし(あるいは配偶者の収入がある)なので問題無し。
(実家暮らしは特に若手の女性作家に多いです。お嬢だと十数年そのままのスタンスとか・・・)
・作家が本業だが、収入が足りないので、時間の自由が利くバイトで補って生活。
(必ずしも脱落コースではないです。冲方丁氏のようにそこからのし上がる方もいます)
・専業を止めて、作家は副業と割り切って、文筆活動と無関係な業界に就職する。なぜ文筆系じゃないかは、単純にそれが狭き門だからです。
−>http://anond.hatelabo.jp/20100722170832
(副業で新作ペースが遅いと編集部も使いにくいので、結局、そのまま作家を辞めるケースが多いかもしれません)
ここのところ、新レーベルラッシュでとりあえず弾を揃えなきゃならない、という立ち上げサイドの事情もあって、
結構専業で食えてた(ぱっとした実績のないベテランでも、新刊を出しやすかった)作家さんが多かったと思いますが、
そろそろ新レーベルでも、自前新人養成と実績での選別をはじめているので、これからは専業は苦しくなってくるのかも
しれません。
>>24
を見て思ったけど、女性作家だと主婦作家も多いよね(ラノベに限らず)
本業が主婦なのか作家なのかはその人の売れ行きや仕事頻度によりけりか。
26 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:36:33(若手の女性作家に多いです。お嬢だと十数年そのままのスタンスとか・・・)
を見て思ったけど、女性作家だと主婦作家も多いよね(ラノベに限らず)
本業が主婦なのか作家なのかはその人の売れ行きや仕事頻度によりけりか。
10年前のラノベ作家が100人いれば、今59人生き延びている。
今のラノベ作家100人が10年後に何人生き延びているかは知らん。
27 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:44:11今のラノベ作家100人が10年後に何人生き延びているかは知らん。
>>26
生き残り率6割ってやたら高くないか?
28 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:46:32生き残り率6割ってやたら高くないか?
>>27
そんなもんです。
死屍累々のイメージが先行してるだけ。
29 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:48:43そんなもんです。
死屍累々のイメージが先行してるだけ。
>>28
へー。
大多数がデビュー作一冊だけで消えてくイメージだったけどそうでもないんか
30 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 15:50:42へー。
大多数がデビュー作一冊だけで消えてくイメージだったけどそうでもないんか
>>29
一冊で消えるのはさすがに「いい思い出になりましたー本業に専念しまーす」みたいなタイプだろ。記念受験みたいな。
出版社だってそんなのに賞を与えたくはない。
31 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:04:28一冊で消えるのはさすがに「いい思い出になりましたー本業に専念しまーす」みたいなタイプだろ。記念受験みたいな。
出版社だってそんなのに賞を与えたくはない。
>>30
いや、知ってる作家は続ける気満々だったけど
その一冊目が売れなかった為シリーズ化されず(売れればシリーズ化の予定だった模様)
二作目のプロット通らず
で消えてったぞ。
そういう人も多いんじゃないの?
32 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 16:13:10いや、知ってる作家は続ける気満々だったけど
その一冊目が売れなかった為シリーズ化されず(売れればシリーズ化の予定だった模様)
二作目のプロット通らず
で消えてったぞ。
そういう人も多いんじゃないの?
>>31
あー、2作目のプロットが通らないというのはありそうだな。
でも大手レーベルなら2・3冊は様子見することが多いんだけど。
レーベルに余裕がなかったのか、それとも編集者が無能だったのか。
33 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:40:00あー、2作目のプロットが通らないというのはありそうだな。
でも大手レーベルなら2・3冊は様子見することが多いんだけど。
レーベルに余裕がなかったのか、それとも編集者が無能だったのか。
>>27
10年生存なのがポイント
21世紀のラノベ業界が新人使い捨てに突入してるとしてもこの数字には反映されてない
ただ何にしろ、イメージよりは生き残ってるんじゃないかねえ
34 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:45:0410年生存なのがポイント
21世紀のラノベ業界が新人使い捨てに突入してるとしてもこの数字には反映されてない
ただ何にしろ、イメージよりは生き残ってるんじゃないかねえ
>>33
ですね。
これまでは、何しろ出版点数の増加が凄かったですから、しがみついていればなんとかなってたところがありますが、
これからもラノベの成長が続くかというと・・・
35 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:46:05ですね。
これまでは、何しろ出版点数の増加が凄かったですから、しがみついていればなんとかなってたところがありますが、
これからもラノベの成長が続くかというと・・・
>>34
こっからケータイ小説に置き換わっていくかなあ
どうなんだろう
36 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:47:24こっからケータイ小説に置き換わっていくかなあ
どうなんだろう
>>35
ケータイ小説はまた別。
37 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:52:21ケータイ小説はまた別。
>>36
でも今のケータイ小説って相当伸びてるみたいだし
中高生向け小説としての市場は置き換わって行くんじゃない?
ラノベはヲタ向けに特化しそう。
38 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:00:11でも今のケータイ小説って相当伸びてるみたいだし
中高生向け小説としての市場は置き換わって行くんじゃない?
ラノベはヲタ向けに特化しそう。
>>37
ヲタ向けは選択肢のないギャルゲみたいなのに置き換わっていくかと思ったが
電撃DSもキネティックも鳴かず飛ばずだな
39 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:00:55ヲタ向けは選択肢のないギャルゲみたいなのに置き換わっていくかと思ったが
電撃DSもキネティックも鳴かず飛ばずだな
>>37
昔も今もラノベはオタクに特化されてるだろポゲ。
40 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:15:51昔も今もラノベはオタクに特化されてるだろポゲ。
>>39
「ヲタ特化」になったのはこの6.7年、それも男性レーベルでの事象。
10年前ならまだ、全体として「中高生向け」の色の方が強かったと思いますよ。
女性向けレーベルなんかは今でもまだ「中高生向けvsヲタ向け」が拮抗してますし、
「昔も」は明らかに言い過ぎ。
41 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:20:34「ヲタ特化」になったのはこの6.7年、それも男性レーベルでの事象。
10年前ならまだ、全体として「中高生向け」の色の方が強かったと思いますよ。
女性向けレーベルなんかは今でもまだ「中高生向けvsヲタ向け」が拮抗してますし、
「昔も」は明らかに言い過ぎ。
>>40
というか中高生がオタク化したんだよ。
42 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:45:08というか中高生がオタク化したんだよ。
>>40
女性向けレーベルがニアホモとホモに分かれているからと言って中高生向けとオタ向けと言っていいものか
43 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:01:27女性向けレーベルがニアホモとホモに分かれているからと言って中高生向けとオタ向けと言っていいものか
>>37
ケータイ小説は黎明期も過ぎていろいろバリエーションが出てきているみたいだし、
そのうち普通のWeb小説みたいになっていくんじゃないかな。
どちらにせよケータイ小説を読む層とライトノベルを読む層は違いすぎるので、
特に競合することもないだろう。
44 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:12:33ケータイ小説は黎明期も過ぎていろいろバリエーションが出てきているみたいだし、
そのうち普通のWeb小説みたいになっていくんじゃないかな。
どちらにせよケータイ小説を読む層とライトノベルを読む層は違いすぎるので、
特に競合することもないだろう。
>>43
つか、ふと思ったけど男向けケータイ小説って市場として成り立ってたっけ?
女向けはヲタ向けのラノベ(BL&少女小説)と非ヲタ向けのケータイ小説に分断されてる感じだけど。
45 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:24:09つか、ふと思ったけど男向けケータイ小説って市場として成り立ってたっけ?
女向けはヲタ向けのラノベ(BL&少女小説)と非ヲタ向けのケータイ小説に分断されてる感じだけど。
>>44
ない。男の非オタは小説を読まない。
46 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:52:10ない。男の非オタは小説を読まない。
>>35
エロ方面に堕ちていく。
というか既にそうなってる。
本番描写さえしなければ何でもありだからな。
47 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:53:34エロ方面に堕ちていく。
というか既にそうなってる。
本番描写さえしなければ何でもありだからな。
>>46
豪屋先生はラノベでないと申すか
48 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 17:57:29豪屋先生はラノベでないと申すか
>>47
テロリストにレイプされて快感のあまり腰を振る女子高生を描いたのは流石だった
49 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:05:57テロリストにレイプされて快感のあまり腰を振る女子高生を描いたのは流石だった
>>48
そこは男主人公に「めちゃめちゃにしてくれー(大意)」として縋り付く爺様のシーンを例に挙げるべきだと思うが。
・・・ラノベじゃない気がしてきたw
50 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2010/07/22 18:00:03そこは男主人公に「めちゃめちゃにしてくれー(大意)」として縋り付く爺様のシーンを例に挙げるべきだと思うが。
・・・ラノベじゃない気がしてきたw
>>46
エロももうそろそろ下火。次のトレンドが求められてる。
エロももうそろそろ下火。次のトレンドが求められてる。
コメント一覧
1001 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月27日 23:32
ラノベ作家がこの先生きのこるには
1002 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 00:02
いまのラノベ界には専業作家けっこういると思うけどな。
支倉凍砂とかがマンション一部屋かりて7、8人で仕事部屋にしてたりするし。
むしろ兼業のほうが少なくて、たとえば電撃だったら7対3で専業が多いと編集が発言している。
そのひとたちのうちどれくらいが10年生き延びられるかはわからないけど、とりあえず現在専業作家をしてる人は、かなり多いと言っていい。
支倉凍砂とかがマンション一部屋かりて7、8人で仕事部屋にしてたりするし。
むしろ兼業のほうが少なくて、たとえば電撃だったら7対3で専業が多いと編集が発言している。
そのひとたちのうちどれくらいが10年生き延びられるかはわからないけど、とりあえず現在専業作家をしてる人は、かなり多いと言っていい。
1003 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 00:04
>>※1001
ラノベ作家がこの”先生”きのこるには
に見えた
ラノベ作家がこの”先生”きのこるには
に見えた
1004 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 00:04
知り合いがデビューしたけど、俺が好きなジャンルと違いすぎてコメントに困った。
文章は読みやすいからいいんだけど、話がぜんぜん面白くない。
文章は読みやすいからいいんだけど、話がぜんぜん面白くない。
1005 名前: 投稿日:2010年07月28日 01:36
※1003
いまはその書き方が主流なのか?
昔はきのこる先生のAAが張られたもんだが・・
いまはその書き方が主流なのか?
昔はきのこる先生のAAが張られたもんだが・・
1006 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 02:02
いったいいつまでラノベを書き続けたいんだよ?
太く短く死ねばいいじゃん。
太く短く死ねばいいじゃん。
1007 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 04:41
ラノベなんて3、4年ぐらいのバイトでいいじゃん
元々芸術性を追求してるわけじゃないし
元々芸術性を追求してるわけじゃないし
1008 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 12:02
10年前のが6割って話が出てたけど、
一番名前を馳せ易くて、一番売れるラノベバブル直前だから、其れくらい生き残ってても不思議では無いだろ。
ラノベバブル真っ最中に生産された専業がどうなるかは、一作目にドレだけ固定ファンを掴んで、一作目にどれだけ次回作のアイデアを溜めて練る事が出来てたかに拠るだろうな。
米1005
公にワザワザ感想を書き込むような脳味噌なんだ。
年齢か頭の出来具合を察してほっといてやれよ。
一番名前を馳せ易くて、一番売れるラノベバブル直前だから、其れくらい生き残ってても不思議では無いだろ。
ラノベバブル真っ最中に生産された専業がどうなるかは、一作目にドレだけ固定ファンを掴んで、一作目にどれだけ次回作のアイデアを溜めて練る事が出来てたかに拠るだろうな。
米1005
公にワザワザ感想を書き込むような脳味噌なんだ。
年齢か頭の出来具合を察してほっといてやれよ。
1009 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 17:37
※1006
いったいいつまで生き続けるんだよ?
細く短く死ねばいいじゃん。
いったいいつまで生き続けるんだよ?
細く短く死ねばいいじゃん。
1010 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月28日 22:39
しかし作家業なんて何があたるかわからんものだしねぇ
よくわからんけど、毎年一人はもう働かなくてもいいくらいの
ヒットをだしてるような印象をうけるけど甘いのか?
「もしどら」とか印税1億6千万くらいだってどっかで見た気がするけど。
よくわからんけど、毎年一人はもう働かなくてもいいくらいの
ヒットをだしてるような印象をうけるけど甘いのか?
「もしどら」とか印税1億6千万くらいだってどっかで見た気がするけど。
1011 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月29日 17:53
※1009
何の返しにもなってないぞw
何の返しにもなってないぞw
1012 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月30日 09:37
そう考えると、20年も頑張ってる深沢先生とかすごいよなあ
1013 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月30日 11:47
自分もライトノベルくらいなら書けると思っている奴が多そうな感じ
1014 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月30日 12:44
>>1013
実際多いだろうしその結果が今の惨状だろ
実際多いだろうしその結果が今の惨状だろ
1015 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月31日 03:21
ラノベ草創期〜10年前くらい(ラノベという単語が定着してない頃)までにラノベ業界に入った面々って割と他の経験あるよね。
あかほりさとる(脚本)
中村うさぎ(コピーライター)
水野良(ゲームブック)とか。
要は純粋培養ラノベ専業者ではない書き手が今より多かったと考えられる。そら今のラノベ作家の方が生き残れなさそうだよなぁ、他の手段が無いんだし。
後は1013の言ってるように「自分もこれくらいならできる」と思うから入るって奴が増えたのかもなぁ。
昔の連中は「書きたいから書く」って感じの奴が多かったんじゃないかな。
「やりたいからやる」のと「やれそうだからやる」のじゃ生存率に差があるのは自然ですな。
あかほりさとる(脚本)
中村うさぎ(コピーライター)
水野良(ゲームブック)とか。
要は純粋培養ラノベ専業者ではない書き手が今より多かったと考えられる。そら今のラノベ作家の方が生き残れなさそうだよなぁ、他の手段が無いんだし。
後は1013の言ってるように「自分もこれくらいならできる」と思うから入るって奴が増えたのかもなぁ。
昔の連中は「書きたいから書く」って感じの奴が多かったんじゃないかな。
「やりたいからやる」のと「やれそうだからやる」のじゃ生存率に差があるのは自然ですな。
1016 名前:はてなようせい 投稿日:2010年07月31日 03:26
オタク相手の商売特にラノベ、アニメはファン層が口うるさいから基本媚びないと叩かれるから大変だよね
ちょっと新しいことをやるだけで絶賛するか徹底的に叩くかの二択みたいになってる
一度そうと決めたら異論をばっさばっさ否定することで油を注ぎ続けるかコロッと手の平返すかのどっちかだし
やることがすごく極端
まあ大半は子供か子供みたいな大人だから仕方ないけど
ちょっと新しいことをやるだけで絶賛するか徹底的に叩くかの二択みたいになってる
一度そうと決めたら異論をばっさばっさ否定することで油を注ぎ続けるかコロッと手の平返すかのどっちかだし
やることがすごく極端
まあ大半は子供か子供みたいな大人だから仕方ないけど
1017 名前:はてなようせい 投稿日:2010年08月12日 07:48
十年前から残ってる人たちの何がすごいって、十年前のラノベと今のラノベは激変してるのにそれに対応して生き残ってるのがすごい。
それに比べたら今のラノベは漫画と同じく安定しつつあるから十年経ってもたぶん大して変化しない。多少のトレンド変化はあれどオタク向けに萌えを書ければ、実力次第でちゃんと生き残れるんじゃないかと。
ただ24のこれから先、各レーベルに弾数が揃ってきて作家同士の競争が激しくなるというのは本当。ワナビは今がラストチャンス。
要するに実力があっても生き残れない理不尽な業界というわけじゃなくて、実力さえあれば専業でも十年間ちゃんと生き残れる健全な業界ですよ。
それに比べたら今のラノベは漫画と同じく安定しつつあるから十年経ってもたぶん大して変化しない。多少のトレンド変化はあれどオタク向けに萌えを書ければ、実力次第でちゃんと生き残れるんじゃないかと。
ただ24のこれから先、各レーベルに弾数が揃ってきて作家同士の競争が激しくなるというのは本当。ワナビは今がラストチャンス。
要するに実力があっても生き残れない理不尽な業界というわけじゃなくて、実力さえあれば専業でも十年間ちゃんと生き残れる健全な業界ですよ。
