ホームレスの親父が死んだ
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2009/01/31 22:24:52
誰かに聞いて欲しかったので長文になるかもしれないが書かせて頂く。
自分は29歳サービス業勤務。
休日が不定期なのだけど昨日は休みだったのと
大雨だった事もあり昼間からネットに張り付いていた。
一人暮らしの雨の日なんてのはこんな事しかやることがなかった。
そして退屈し始めた15時頃携帯に見知らぬ番号から着信があった。
見た事ない番号は取らない事にしてる為に無視していたのだけど
そのあと16時頃、姉(既婚)から電話があった。
「警察から電話があったんだけど、○○(俺)何か心当たりない?」
というジョークから始まり勿論心当たりなど無いにも関わらず
内心ドキドキしながら
「あるわけねーじゃん(笑)」と返す。
そしたら急に真面目になった姉から帰ってきた言葉は
「心して聞いて欲しいんだけど…
パパが死んだって警察から連絡があったから確認してほしいって」
親父が死んだ?
あの親父が?
親父とはもう14年会っていない。
勿論、姉と母だってそれ位は会っていないだろう。
親父は小さな町の寿司職人だった。
自分の店を持ち、俺達家族を養っていた。
だが元々酒癖が悪く店の経営が上手くいかなくなった事もあり、
DVに耐えきれなかった母は俺が中学卒業と同時に姉と俺を連れて家を出て行った。
3人で家を出た事はそれまでに何回かあるので、
多分親父も帰ってくるんだろうと考えてたと思う。
家を出て半年親戚づてに連絡が来て、
母と姉と俺で親父と会った時にはちょっと痩せて昔みたいに坊主になってたが
まだ俺の記憶の中の変わらない親父だった。
その時に家に置いてきたものを取ってきたかったので、
先に帰るといって姉と二人で家の鍵を使って家に入った。
店は運営してなかったと思う。
もともと母と経営してた為に親父1人じゃ運営出来なかったんだと思う。
家の中はほとんどそのままで十何年と飼っていた犬は居なくなってて
猫達もいなかったが、猫達は家の裏の竹やぶにいた。
「ごめんな」と姉と言いながら御飯を置いて帰った。
これが俺の中でのあの寿司屋と親父の最後の記憶だ。
今思えば親父は普通の小さな人間だった。
俺達兄弟も可愛がられてなかった訳ではなかったし、
酒を飲んで豹変する事さえなければ母にも優しかった。
ただ荒れた生活が何年と続き、
家を出る1年程前から家庭内暴力もかなり酷かった。
ある時は母が暴力に耐え切れなくなった時に
子供だけなら大丈夫だろうと1人で親戚の家へ避難した。
そして親父が酒を飲んで暴れたので、
俺と姉は部屋に逃げていたのだが、
呼び出され俺は頭を靴で何十回と叩かれ嘔吐が止まらず、
救急車で運ばれたりもした(呼んだのはびびった親父)
またその頃は既に体格的に親父に負けてなかったので、
暴れた時に一発ぶん殴ってやろうと立ち上がってこぶしを握ったら
包丁を持ってきて「刺してやんぞ」と凄まれた事もある。
そして家を出てから親父に会いに行こうと思った事がない。
3人の生活で完結していたからだ。
もう親父と会う事はないと決めて忘れようとしたんだと思う。
別に悪い思い出だけだったわけじゃない。
むしろ楽しい思い出も沢山あったのに会いに行くことは無かった。
家を出て数年後母親から店が更地になってた事を聞いた。
長くなったので話を戻す。
姉から電話が来て姉の会社の社長さんに送ってもらい
母と姉と俺で警察まで行ってきた。
一度市外に移り住んでた俺達3人だけど既に1人暮らしだった俺は
仕事の都合で元実家と同じ市内に戻ってきてた。
まず警察の話を聞く所によると親父は市内でホームレス暮らしをしていたらしい。
市内といっても外れのほうで、河川敷近くだったという。
死んでた時はアスファルトの上で息絶えてたという事だった。
近隣住民の話だと1年前位から住んでて親父がいつからホームレスなのかは分からなかった。
親父の身元が判明したのは診察券を持っていて
(昔酒で内臓がやられて入院した事もある)
さらに万引きで捕まった履歴があり指紋が全部合致したので間違いないという。
待合室で安置室の準備が整うまで待たされる間に死因不明だったという事で、
解剖をしなければならないため母がサインをしていた。
この時までは正直実感が全くなく「早く終わらせて帰りたい」という気持ちしかなかった。
結構待たされたが30分位して準備が整い安置室へ通された。
警察の人に白い布をめくって貰い顔を見せられ、
そこに居たのは見覚えの無いやせ細った老人だった。
無理もないと思った。
最後に会ったのが46位の親父で目の前にいるのは60位の老人だったのだから。
母も俺も姉も確証が持てず何度も顔を見たり特徴を思い出し体の傷やらを見せてもらったが、
その時点ではなんとも言えなかった。
結局こちらは墓がないので遺体を引き取れず警察の方から
親父の実の兄弟に連絡して、そちらに引き取ってもらう事になった。
親戚付き合いが元々そんなになかったので連絡先が一切分からなかったためだ。
(警察の人は「こういっちゃなんだけど」と付け加えて
奥さんは他人かもしれないがお子さんは血の繋がった親だからと
引き取るのを薦めていた)
警察の人が「最後に線香をあげてください」という事で
確証が持てないその老人の最後に顔を見て線香をあげた。
線香をあげてる時ですら俺は他人事のように思っていた。
最後に警察の人が「持っていた物があるので見ますか?」
という事で遺留品?を見せて貰った。
外国の紙幣となぜか古ぼけたロレックスの本体と
濡れてしわしわになった一冊のノート。
そのノートを若い警官が持ってきてさっきから説明してくれていた年配の警官に
指示されて無理やり最初の1ページをめくると自転車の車体番号と
親父の実家の住所が書かれてた。
母は「間違いないです、そうです、○○の田舎の住所です…」と泣いていた。
さらに寿司屋の屋号が書かれた自転車があるという事で
「なんて書いてありましたか」と俺が聞くと自転車置き場に案内して貰って自転車を見せて貰った。
自転車は見た事ないものだったが自転車にはしっかりと寿司屋の屋号と
あの家の住所が記されていた。
そして若い別の警官が来てもう一つノートがあってそこには
俺の名前と姉の名前がしっかり書いてあったと聞いた時、俺は泣いていた。
ああ、親父が最後まで忘れず心の依り所にしていたのは俺と姉だったのかと。
俺の人生の半分を一緒に過ごした親父。
その俺も親父が居なくなって人生のもう半分が過ぎようとしている。
貴方は何を思って冷たいアスファルトの上で逝ったのだろうか。
恨んでいるのだろうか仕方ないと諦めていたのだろうか。
惨めな生活を送っていたのだろうか。
それなりには生きていたのだろうか。
俺と同じくらいにはあの頃の生活を思い出していたのだろうか。
ダダをこねればおもちゃを買ってくれていた貴方も
包丁を突きつけた貴方も夜中車で飛ばして海へ連れて行ってくれた貴方も
お使いにいかない俺を叱り飛ばした貴方も
その夜出前のついでに熱帯魚を買ってきてくれた貴方も
沢山全部今となってはあったかどうかもあやふやな程実感のない
貴方との懐かしい思い出です。
今となってはもう何も話せない親父。
親父は今日火葬され叔父に引き取られていったそうだ。
長文すまんせん。
自分は29歳サービス業勤務。
休日が不定期なのだけど昨日は休みだったのと
大雨だった事もあり昼間からネットに張り付いていた。
一人暮らしの雨の日なんてのはこんな事しかやることがなかった。
そして退屈し始めた15時頃携帯に見知らぬ番号から着信があった。
見た事ない番号は取らない事にしてる為に無視していたのだけど
そのあと16時頃、姉(既婚)から電話があった。
「警察から電話があったんだけど、○○(俺)何か心当たりない?」
というジョークから始まり勿論心当たりなど無いにも関わらず
内心ドキドキしながら
「あるわけねーじゃん(笑)」と返す。
そしたら急に真面目になった姉から帰ってきた言葉は
「心して聞いて欲しいんだけど…
パパが死んだって警察から連絡があったから確認してほしいって」
親父が死んだ?
あの親父が?
親父とはもう14年会っていない。
勿論、姉と母だってそれ位は会っていないだろう。
親父は小さな町の寿司職人だった。
自分の店を持ち、俺達家族を養っていた。
だが元々酒癖が悪く店の経営が上手くいかなくなった事もあり、
DVに耐えきれなかった母は俺が中学卒業と同時に姉と俺を連れて家を出て行った。
3人で家を出た事はそれまでに何回かあるので、
多分親父も帰ってくるんだろうと考えてたと思う。
家を出て半年親戚づてに連絡が来て、
母と姉と俺で親父と会った時にはちょっと痩せて昔みたいに坊主になってたが
まだ俺の記憶の中の変わらない親父だった。
その時に家に置いてきたものを取ってきたかったので、
先に帰るといって姉と二人で家の鍵を使って家に入った。
店は運営してなかったと思う。
もともと母と経営してた為に親父1人じゃ運営出来なかったんだと思う。
家の中はほとんどそのままで十何年と飼っていた犬は居なくなってて
猫達もいなかったが、猫達は家の裏の竹やぶにいた。
「ごめんな」と姉と言いながら御飯を置いて帰った。
これが俺の中でのあの寿司屋と親父の最後の記憶だ。
今思えば親父は普通の小さな人間だった。
俺達兄弟も可愛がられてなかった訳ではなかったし、
酒を飲んで豹変する事さえなければ母にも優しかった。
ただ荒れた生活が何年と続き、
家を出る1年程前から家庭内暴力もかなり酷かった。
ある時は母が暴力に耐え切れなくなった時に
子供だけなら大丈夫だろうと1人で親戚の家へ避難した。
そして親父が酒を飲んで暴れたので、
俺と姉は部屋に逃げていたのだが、
呼び出され俺は頭を靴で何十回と叩かれ嘔吐が止まらず、
救急車で運ばれたりもした(呼んだのはびびった親父)
またその頃は既に体格的に親父に負けてなかったので、
暴れた時に一発ぶん殴ってやろうと立ち上がってこぶしを握ったら
包丁を持ってきて「刺してやんぞ」と凄まれた事もある。
そして家を出てから親父に会いに行こうと思った事がない。
3人の生活で完結していたからだ。
もう親父と会う事はないと決めて忘れようとしたんだと思う。
別に悪い思い出だけだったわけじゃない。
むしろ楽しい思い出も沢山あったのに会いに行くことは無かった。
家を出て数年後母親から店が更地になってた事を聞いた。
長くなったので話を戻す。
姉から電話が来て姉の会社の社長さんに送ってもらい
母と姉と俺で警察まで行ってきた。
一度市外に移り住んでた俺達3人だけど既に1人暮らしだった俺は
仕事の都合で元実家と同じ市内に戻ってきてた。
まず警察の話を聞く所によると親父は市内でホームレス暮らしをしていたらしい。
市内といっても外れのほうで、河川敷近くだったという。
死んでた時はアスファルトの上で息絶えてたという事だった。
近隣住民の話だと1年前位から住んでて親父がいつからホームレスなのかは分からなかった。
親父の身元が判明したのは診察券を持っていて
(昔酒で内臓がやられて入院した事もある)
さらに万引きで捕まった履歴があり指紋が全部合致したので間違いないという。
待合室で安置室の準備が整うまで待たされる間に死因不明だったという事で、
解剖をしなければならないため母がサインをしていた。
この時までは正直実感が全くなく「早く終わらせて帰りたい」という気持ちしかなかった。
結構待たされたが30分位して準備が整い安置室へ通された。
警察の人に白い布をめくって貰い顔を見せられ、
そこに居たのは見覚えの無いやせ細った老人だった。
無理もないと思った。
最後に会ったのが46位の親父で目の前にいるのは60位の老人だったのだから。
母も俺も姉も確証が持てず何度も顔を見たり特徴を思い出し体の傷やらを見せてもらったが、
その時点ではなんとも言えなかった。
結局こちらは墓がないので遺体を引き取れず警察の方から
親父の実の兄弟に連絡して、そちらに引き取ってもらう事になった。
親戚付き合いが元々そんなになかったので連絡先が一切分からなかったためだ。
(警察の人は「こういっちゃなんだけど」と付け加えて
奥さんは他人かもしれないがお子さんは血の繋がった親だからと
引き取るのを薦めていた)
警察の人が「最後に線香をあげてください」という事で
確証が持てないその老人の最後に顔を見て線香をあげた。
線香をあげてる時ですら俺は他人事のように思っていた。
最後に警察の人が「持っていた物があるので見ますか?」
という事で遺留品?を見せて貰った。
外国の紙幣となぜか古ぼけたロレックスの本体と
濡れてしわしわになった一冊のノート。
そのノートを若い警官が持ってきてさっきから説明してくれていた年配の警官に
指示されて無理やり最初の1ページをめくると自転車の車体番号と
親父の実家の住所が書かれてた。
母は「間違いないです、そうです、○○の田舎の住所です…」と泣いていた。
さらに寿司屋の屋号が書かれた自転車があるという事で
「なんて書いてありましたか」と俺が聞くと自転車置き場に案内して貰って自転車を見せて貰った。
自転車は見た事ないものだったが自転車にはしっかりと寿司屋の屋号と
あの家の住所が記されていた。
そして若い別の警官が来てもう一つノートがあってそこには
俺の名前と姉の名前がしっかり書いてあったと聞いた時、俺は泣いていた。
ああ、親父が最後まで忘れず心の依り所にしていたのは俺と姉だったのかと。
俺の人生の半分を一緒に過ごした親父。
その俺も親父が居なくなって人生のもう半分が過ぎようとしている。
貴方は何を思って冷たいアスファルトの上で逝ったのだろうか。
恨んでいるのだろうか仕方ないと諦めていたのだろうか。
惨めな生活を送っていたのだろうか。
それなりには生きていたのだろうか。
俺と同じくらいにはあの頃の生活を思い出していたのだろうか。
ダダをこねればおもちゃを買ってくれていた貴方も
包丁を突きつけた貴方も夜中車で飛ばして海へ連れて行ってくれた貴方も
お使いにいかない俺を叱り飛ばした貴方も
その夜出前のついでに熱帯魚を買ってきてくれた貴方も
沢山全部今となってはあったかどうかもあやふやな程実感のない
貴方との懐かしい思い出です。
今となってはもう何も話せない親父。
親父は今日火葬され叔父に引き取られていったそうだ。
長文すまんせん。
2 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2009/01/31 22:40:17
私も親が金銭問題で離婚してから父とほぼ会っていない。
三年前、二年ぶりに会った。「怒ってないのか。」と訊かれた。正直もうどーでもよかった。
会社を辞めて事業をやっていたけれど、どうにもうまくいかず、再就職を目指すと聴いたのが一年前。「面接に行くのにスーツが欲しい。家にまだないか。取りに行きたい。」と電話があった。奇しくもその日、母が脳内出血で倒れた。それどころじゃないと取り乱しているのに、一応心配はしてくれたけど「でもちょっと家を離れるくらいできないか。スーツ持ってきてくれ。」と。切れた。「あんたが出て行って何年経ったと思ってんだ、あんたのものなんかあるわけないでしょう!」とかなんとか、力の限りの罵詈雑言を叩きつけて電話を切った。
それから会うどころか、電話もしていない。幸い母はほぼ後遺症もなく回復できたけれど、なんとなく連絡を取る気が起きない。
元増田のような日をいつか迎えるんじゃないかと思う。
でも、元増田と同じで、母と妹との三人で完結してしまっているんだ。
母が父への恨み辛みを述べる度に、ものすごく嫌な気持ちになるのも本当だ。
元増田、あなたは今、もしお父様が存命のうちに連絡を取れたなら取っておけばよかったと思っていますか?
3 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2009/01/31 23:26:32三年前、二年ぶりに会った。「怒ってないのか。」と訊かれた。正直もうどーでもよかった。
会社を辞めて事業をやっていたけれど、どうにもうまくいかず、再就職を目指すと聴いたのが一年前。「面接に行くのにスーツが欲しい。家にまだないか。取りに行きたい。」と電話があった。奇しくもその日、母が脳内出血で倒れた。それどころじゃないと取り乱しているのに、一応心配はしてくれたけど「でもちょっと家を離れるくらいできないか。スーツ持ってきてくれ。」と。切れた。「あんたが出て行って何年経ったと思ってんだ、あんたのものなんかあるわけないでしょう!」とかなんとか、力の限りの罵詈雑言を叩きつけて電話を切った。
それから会うどころか、電話もしていない。幸い母はほぼ後遺症もなく回復できたけれど、なんとなく連絡を取る気が起きない。
元増田のような日をいつか迎えるんじゃないかと思う。
でも、元増田と同じで、母と妹との三人で完結してしまっているんだ。
母が父への恨み辛みを述べる度に、ものすごく嫌な気持ちになるのも本当だ。
元増田、あなたは今、もしお父様が存命のうちに連絡を取れたなら取っておけばよかったと思っていますか?
>>2
お話有難う御座います。
正直連絡を取った方がよかったのかどうかはこれから一生悩むんだと思います。
ただし人間いつまでも人を憎めないのも事実です。
それが肉親ならなおさら、自分が年をとればことさらです。
父の最期は1人でしたが自分の最後を思えば
自分の子供位には看取られたいと願うのは人としては当然かなとも。
もしあの親父がワガママを言って俺に頼ってきていたら
断れない自分がいる気がします。
プラスマイナス0になるだけの時間が既に流れてしまったとも考えますから。
まあ解答が用意出来ない以上答えは一生出ないですよね…。
お話有難う御座います。
正直連絡を取った方がよかったのかどうかはこれから一生悩むんだと思います。
ただし人間いつまでも人を憎めないのも事実です。
それが肉親ならなおさら、自分が年をとればことさらです。
父の最期は1人でしたが自分の最後を思えば
自分の子供位には看取られたいと願うのは人としては当然かなとも。
もしあの親父がワガママを言って俺に頼ってきていたら
断れない自分がいる気がします。
プラスマイナス0になるだけの時間が既に流れてしまったとも考えますから。
まあ解答が用意出来ない以上答えは一生出ないですよね…。
コメント一覧
1001 名前:プロ編集者 投稿日:2010年02月11日 22:52
貴方、って書き方には何か理由があるのかな?
どうも、貴方と書くことで、無理矢理に文章らしくしている感じが出ていますね。長めの文章を書くことは、きっと初めてなのでしょう。「読ませよう」と意気込んでしまったかな。少し力を抜いてみましょう。書きたいことを書きたい温度で書けるようになるには練習がまだ必要な段階ですね。
どうも、貴方と書くことで、無理矢理に文章らしくしている感じが出ていますね。長めの文章を書くことは、きっと初めてなのでしょう。「読ませよう」と意気込んでしまったかな。少し力を抜いてみましょう。書きたいことを書きたい温度で書けるようになるには練習がまだ必要な段階ですね。
1002 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月11日 22:54
少なくとも三分の一までは圧縮できるなこれ
1003 名前: 投稿日:2010年02月11日 23:05
無宿で孤独に死ぬのも良いかも。
1004 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月11日 23:39
>>1002
そういう類の文章でも無いだろ。
そういう類の文章でも無いだろ。
1005 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月11日 23:50
金銭面とかは別にして親に恵まれないって大変だろうな・・・
1006 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 00:26
残された家族は知らないけど、父親に関しては自業自得じゃないかな。
家族に関してはどう転んでも後味の悪い思い出しかないと思う。
あと酒関係無く暴力癖のある人間に優しい部分があるなんて当たり前だよ。人殴ってストレスは発散できてんだから。
家族に関してはどう転んでも後味の悪い思い出しかないと思う。
あと酒関係無く暴力癖のある人間に優しい部分があるなんて当たり前だよ。人殴ってストレスは発散できてんだから。
1007 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 00:27
時間はとにかくとにかく流れる抗っても身を委ねても
>>1001
>>1002
お前らってバカなんだなって思った
>>1001
>>1002
お前らってバカなんだなって思った
1008 名前:ななし 投稿日:2010年02月12日 01:03
読み終わって最初に、うちも同じ道を辿るのかもしれないと思った。
元増田と似たような親父だから、心底親父を恨んでいる。
でもやっぱり親子だから、情は消せない。
これが、今生に付きまとう執着ってやつかも知れない。アネモネの気分だ。
元増田と似たような親父だから、心底親父を恨んでいる。
でもやっぱり親子だから、情は消せない。
これが、今生に付きまとう執着ってやつかも知れない。アネモネの気分だ。
1009 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 02:13
なんで全編にわたって小説仕立てなの?
どっかに応募でもするの?
どっかに応募でもするの?
1010 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 02:38
何かショックなことがあってわざわざそれをネットで書き起こすときって
なるたけ客観的に見れる文章で冷静に自分のなかで処理するために書くんだよ、だから小説みたいなんじゃね
はてなじゃないが俺も似たような体験をブログで書いたことがあって数日後改めて見たらほんと小説みたいだったわ
なるたけ客観的に見れる文章で冷静に自分のなかで処理するために書くんだよ、だから小説みたいなんじゃね
はてなじゃないが俺も似たような体験をブログで書いたことがあって数日後改めて見たらほんと小説みたいだったわ
1011 名前:プロ編集者 投稿日:2010年02月12日 04:05
とにかく、は一度で大丈夫ですね。詩を目指したのかな?あまり、うまくはないですね。とにかく、の後に、違う単語を入れるべきでしたね(^_^)v
文章修行、がんばりましょう
文章修行、がんばりましょう
1012 名前: 投稿日:2010年02月12日 04:23
1007
この八割が蛇の足で占められてるような文章に
冗長さを感じないのが賢いことなら
俺は馬鹿でいいやw
この八割が蛇の足で占められてるような文章に
冗長さを感じないのが賢いことなら
俺は馬鹿でいいやw
1013 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 05:25
こういう思いをしている人は、
確かにいると思う。
この文章が創作かどうかに興味はない。
これを煽るやつはクソだな、って思うだけ。
確かにいると思う。
この文章が創作かどうかに興味はない。
これを煽るやつはクソだな、って思うだけ。
1014 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 05:56
長文スマソって言うんなら三行でよろってことだよね。
1015 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 06:24
別にここって文章の良さを訴えてるわけじゃねーだろ。
わかりやすい文章だと俺は思うぜ。
つか、これ読んで文章どーとか言ってるやつって中二病こじらせすぎ。
すべてのことを斜めに見ることしかできないなんて哀れ。
わかりやすい文章だと俺は思うぜ。
つか、これ読んで文章どーとか言ってるやつって中二病こじらせすぎ。
すべてのことを斜めに見ることしかできないなんて哀れ。
1016 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 07:50
長い。
1017 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 08:09
小説は冗長さが味なんじゃないのか?
化物語なんかやたら冗長だろ。
読んだことはないけど。
化物語なんかやたら冗長だろ。
読んだことはないけど。
1018 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 08:11
感慨なんか感じない他人からしたら
自分の周辺状況なんか数行で済むだろうがよ
まとめんてんのにこれで長いとか斜に構えすぎだろ気持ち悪い
自分の周辺状況なんか数行で済むだろうがよ
まとめんてんのにこれで長いとか斜に構えすぎだろ気持ち悪い
1019 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 10:27
文章に文句つけてる奴は、
くだけた喋り口調で書いた所で「読みづれえ」って文句つけるだけだろ。どうせ。
くだけた喋り口調で書いた所で「読みづれえ」って文句つけるだけだろ。どうせ。
1020 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 11:46
>>1012
馬鹿と言われた理由がわかってないからやっぱり馬鹿だな
冗長さを感じたかどうかで馬鹿と言われてるわけじゃないんだよ
馬鹿と言われた理由がわかってないからやっぱり馬鹿だな
冗長さを感じたかどうかで馬鹿と言われてるわけじゃないんだよ
1021 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 12:16
普段本を読まない、2chしか見ない奴が見たら、そりゃストレスを感じるほど長いだろうねw
長い=ネタだしとしても
自分は馬鹿ですの自虐ネタw
ネットで匿名で自虐ネタって何をしたいんだ?w
長い=ネタだしとしても
自分は馬鹿ですの自虐ネタw
ネットで匿名で自虐ネタって何をしたいんだ?w
1022 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 15:16
>>1021
丸々自分に返ってくるとは思わない天才さんですね、
お疲れ様です。
丸々自分に返ってくるとは思わない天才さんですね、
お疲れ様です。
1023 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 16:04
>>1022
煽りにしても少しは中身のある内容を書けないか?
×煽り○ファビョりだろうがw
情けない
煽りにしても少しは中身のある内容を書けないか?
×煽り○ファビョりだろうがw
情けない
1024 名前:プロ編集者 投稿日:2010年02月12日 16:37
文章の理解力が足りない方々ですね(^_^)v
長い、冗長、小説仕立てなどは、どうでも良いです。素人さんのものですし。
ただ、とにかく文章それ自体が下手くそ過ぎる。
長い、冗長、小説仕立てなどは、どうでも良いです。素人さんのものですし。
ただ、とにかく文章それ自体が下手くそ過ぎる。
1025 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 18:37
文章の良さをあれこれ言いたがる奴が多いけどここってそういう評価するとこなの?
1026 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月12日 21:21
>>1025
可哀想な奴だから突っ込んじゃ駄目だよ・・・
可哀想な奴だから突っ込んじゃ駄目だよ・・・
1027 名前:プロ編集者 投稿日:2010年02月12日 23:50
下手さから逃げるなよ
1028 名前:あ 投稿日:2010年02月13日 00:50
人間ってほんとに
色んな面を持ってるんだよなあ
この人は、良いことも悪い思いことも含めて、お父さんの思い出をちゃんと持ってるんだな。
色んな面を持ってるんだよなあ
この人は、良いことも悪い思いことも含めて、お父さんの思い出をちゃんと持ってるんだな。
1029 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 01:11
米1020
相手を見下した言動だけは幾らでもするが
自分の身の程が知れるのが嫌だから
具体的に論理立てて話すことは絶対にしない
ネットで良く沸く腐ったブサヨの典型みたいな奴だな
相手を見下した言動だけは幾らでもするが
自分の身の程が知れるのが嫌だから
具体的に論理立てて話すことは絶対にしない
ネットで良く沸く腐ったブサヨの典型みたいな奴だな
1030 名前: 投稿日:2010年02月13日 01:27
泣いてしまった。すごい泣いちゃった。苦手だなぁ、こういうの。家族ですれ違って、死に別れるなんて 悲しすぎるよ。
でも※欄で萎えた。
でも※欄で萎えた。
1031 名前:周防の大蟆 投稿日:2010年02月13日 01:36
自分の子供にこんな思いはさせたくないなぁ、親の業のせいで子が一生悩むなんて悲しすぎる。
再来月子供が産まれるが、いい親父をやれる自信が無いぞw
あと頼まれもしないのに添削してる自称プロ編集者△
1032 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 04:25
>>1024
自分で素人物と書いておきながら下手くそと批判する思考が解らない。
文章はおかしい所があるかもしれないが、お前は頭がおかしいんだろ。
HNも含めてどうして自分は頭がおかしいですと主張する?
キチガイなのか、それとも自分で気づいてないだけなのか教えてくれないか。
自分で素人物と書いておきながら下手くそと批判する思考が解らない。
文章はおかしい所があるかもしれないが、お前は頭がおかしいんだろ。
HNも含めてどうして自分は頭がおかしいですと主張する?
キチガイなのか、それとも自分で気づいてないだけなのか教えてくれないか。
1033 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 04:55
貴方、という下りは初めて長めの文章を書いたんだろうなっていう感じがする。
小説仕立てにしてしまったことで、文章が陳腐な創作にしか見えない。
小説仕立てにしてしまったことで、文章が陳腐な創作にしか見えない。
1034 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 06:28
高慢な評論家気どりが湧いてるね…
内容について全く触れてないし何たいのか
正直細かいところを粗さがししてる姑にしか見えない
内容について全く触れてないし何たいのか
正直細かいところを粗さがししてる姑にしか見えない
1035 名前: 投稿日:2010年02月13日 07:21
自分が死ぬときわかるんじゃね。
1036 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 07:56
米欄の子はバカなんじゃなくて子供なだけだよ。
多分本当に悲しい別れとか怒りとか恐怖とか後悔とか悲しみをまだ知らないだけでしょ。
文章を読んで何を感じるかは経験も必要だしね。
経験の無い若い人でも感受性や想像力があれば自分の身に置き換えたりして何か感じ取れるんだろうけど。
何を文章から感じ取るからは書き手だけじゃなくて、読み手の力量も必要なんじゃないかな。
多分本当に悲しい別れとか怒りとか恐怖とか後悔とか悲しみをまだ知らないだけでしょ。
文章を読んで何を感じるかは経験も必要だしね。
経験の無い若い人でも感受性や想像力があれば自分の身に置き換えたりして何か感じ取れるんだろうけど。
何を文章から感じ取るからは書き手だけじゃなくて、読み手の力量も必要なんじゃないかな。
1037 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 13:17
長門最高 まで読んだ。
1038 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 14:04
米1036
その調子で恋空も擁護してくれw
その調子で恋空も擁護してくれw
1039 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 14:57
DV被害者の典型的な思考回路ですね。
「暴力ふるってない時はすごく優しい(だから悪い人じゃないんだ、ほんとは)」っての。バカだなあ。
暴力ふるわなくても優しい人はいくらもいますが。
結局そういう躾をされちゃってんだよね、無意識に。100か0か。
「暴力をふるわない」というケースを思いつけない。仕方ないけどな、そういう家に育ったんだから。世の中には、子供がワルさしてすら、手を上げない親も存在するけど、自分はそういう親のもとに生まれなかったんだから、よその家庭を想像も出来んのよ。
だからDV被害者ってのは、最悪の想い出より「暴力ふるわれてない状態だった時」の思い出にすがる。大したことじゃないのにね。なんぞ買ってくれただのどっか連れてってくれただのがそこまでいい想い出か。普通だよ。
そんな取るにたらない想い出にすがるくらい、暴力が酷かったという考え方は絶対しないDV被害者。なんでかね?そう考えると自分がみじめになるから?
「暴力ふるってない時はすごく優しい(だから悪い人じゃないんだ、ほんとは)」っての。バカだなあ。
暴力ふるわなくても優しい人はいくらもいますが。
結局そういう躾をされちゃってんだよね、無意識に。100か0か。
「暴力をふるわない」というケースを思いつけない。仕方ないけどな、そういう家に育ったんだから。世の中には、子供がワルさしてすら、手を上げない親も存在するけど、自分はそういう親のもとに生まれなかったんだから、よその家庭を想像も出来んのよ。
だからDV被害者ってのは、最悪の想い出より「暴力ふるわれてない状態だった時」の思い出にすがる。大したことじゃないのにね。なんぞ買ってくれただのどっか連れてってくれただのがそこまでいい想い出か。普通だよ。
そんな取るにたらない想い出にすがるくらい、暴力が酷かったという考え方は絶対しないDV被害者。なんでかね?そう考えると自分がみじめになるから?
1040 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 16:49
合掌
1041 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 18:49
割と似たような状況で、父と母が逆。
男の人は不器用で見栄っ張りだから、
親戚を頼らずホームレスになってしまったけど、
女は良くも悪くも図々しいから、
こんな死に方はしないだろうって変な安心感がある。
男の人は不器用で見栄っ張りだから、
親戚を頼らずホームレスになってしまったけど、
女は良くも悪くも図々しいから、
こんな死に方はしないだろうって変な安心感がある。
1042 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月13日 23:46
>>1039
家族肉親なら愛憎入り混じって当然だろ
>よその家庭を想像も出来んのよ。
ここでよその家庭を想像することの意味が分からんね。肉親は選べないし、誰かと交換できるものでもない。
家族肉親なら愛憎入り混じって当然だろ
>よその家庭を想像も出来んのよ。
ここでよその家庭を想像することの意味が分からんね。肉親は選べないし、誰かと交換できるものでもない。
1043 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月14日 02:04
この話読んで、自分にもそういえば3才から生みの親父がいなかったことを思い出した。
新しいお父さん、ここまで育ててくれてありがとう。
お母さん、そろそろ生みの父の話して下さい。
名前も顔も離婚した理由も覚えてないし知らないってのはちょっと気になるわ。
新しいお父さん、ここまで育ててくれてありがとう。
お母さん、そろそろ生みの父の話して下さい。
名前も顔も離婚した理由も覚えてないし知らないってのはちょっと気になるわ。
1044 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月14日 05:37
愛憎入り混じる
その通りだな
何だかんだ言っても、自分が生まれた時から直ぐ近くで背中を見てきた存在だし、そりゃ良い思い出や悪い思い出もあるよな
自分の親父は定年するけどホームレスじゃないし、恵まれてる方だから俺は取り合えず親が安心して眠れる様な大人になろう
どうせなら、結婚して子供作って、そん時に昔話を肴に旨い酒を飲むのも良いな
何となく思った今年二十一のバレンタイン
その通りだな
何だかんだ言っても、自分が生まれた時から直ぐ近くで背中を見てきた存在だし、そりゃ良い思い出や悪い思い出もあるよな
自分の親父は定年するけどホームレスじゃないし、恵まれてる方だから俺は取り合えず親が安心して眠れる様な大人になろう
どうせなら、結婚して子供作って、そん時に昔話を肴に旨い酒を飲むのも良いな
何となく思った今年二十一のバレンタイン
1045 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月14日 17:10
>>1006に同意。これってDVでボコボコにされた女が
「でも彼は殴った後はとってもやさしい」っていうのと
同じなんだよね。
>>1039 言っていることはわかるが、やられている側は
なんとか現実から目をそむけてそうなっちゃう発想は
理解しておくべき。
>>1043
育ての父親にそこまで感謝できるあなたはとてもえらい。
種付けを気にする気持ちはわからんでもないが微妙。
母がひどい思いしかなくて思い出したくもないか、
逆に父がまともで母がばっくれた可能性もある。
母の親族にそれとなく聞いてみるのがいいんじゃね?
子供が父に会う権利はあるし、それを母がとがめるのは違法レベル。
あなたが成人年齢なら、母に聞く権利はあると思うよ。
「でも彼は殴った後はとってもやさしい」っていうのと
同じなんだよね。
>>1039 言っていることはわかるが、やられている側は
なんとか現実から目をそむけてそうなっちゃう発想は
理解しておくべき。
>>1043
育ての父親にそこまで感謝できるあなたはとてもえらい。
種付けを気にする気持ちはわからんでもないが微妙。
母がひどい思いしかなくて思い出したくもないか、
逆に父がまともで母がばっくれた可能性もある。
母の親族にそれとなく聞いてみるのがいいんじゃね?
子供が父に会う権利はあるし、それを母がとがめるのは違法レベル。
あなたが成人年齢なら、母に聞く権利はあると思うよ。
1046 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月14日 20:25
哀れなものよな、という感想しか出てこないな。
1047 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月15日 02:23
最後の貴方っていうところで一気にひいてしまった。
何かを伝えるって難しいですね。
何かを伝えるって難しいですね。
1048 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月17日 21:37
最初っから最後まで読ませる気満々の飾った文章に萎えた。
この人は自分の懐かしい思い出に酔いたいだけなのだろう。
話だけ本当ならこのどうしようもない父親だけに同情を覚える
人間らしいのは素人小説の書き手よりこのバカ親父だ。
親父のみに心よりご冥福をお祈りいたします。
この人は自分の懐かしい思い出に酔いたいだけなのだろう。
話だけ本当ならこのどうしようもない父親だけに同情を覚える
人間らしいのは素人小説の書き手よりこのバカ親父だ。
親父のみに心よりご冥福をお祈りいたします。
1049 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月17日 22:51
自分で子供を何十回と叩いて昏倒させおいて
オロオロ狼狽するのが人間らしいの?
オロオロ狼狽するのが人間らしいの?
1050 名前: 投稿日:2010年02月17日 23:09
死んだときに、感動的なシチュエーションを用意しておけば、
ガキがゲロ吐くまで頭殴られても、
妻子が逃げ出すくらいDVしても許されるってか。
おめでたいねぇ。
ガキがゲロ吐くまで頭殴られても、
妻子が逃げ出すくらいDVしても許されるってか。
おめでたいねぇ。
1051 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月18日 02:28
>>1048は何が言いたいのか良く分からないが、
とりあえずこの手の話が自分の懐かしい思い出という、
センチメンタルな心情を含んでいることぐらいは
知っていることは分かった
とりあえずこの手の話が自分の懐かしい思い出という、
センチメンタルな心情を含んでいることぐらいは
知っていることは分かった
1052 名前:はてなようせい 投稿日:2010年02月19日 23:46
俺は自分の親父が死んだ時、心底ほっとしたけどね。
そんな自分に後ろめたさも何もないが、一方で親父が実際の所どんな人間だったのか、なぜ母親が自分を置いて出ていったのか、なんて事をたまに考える時もある。
そんな事を考える余裕があるのも死んでくれたお陰なんだけれども。
そんな自分に後ろめたさも何もないが、一方で親父が実際の所どんな人間だったのか、なぜ母親が自分を置いて出ていったのか、なんて事をたまに考える時もある。
そんな事を考える余裕があるのも死んでくれたお陰なんだけれども。
1053 名前:はてなようせい 投稿日:2010年04月13日 21:53
2ヶ月も遅れてコメントするのもなんだけど。
自分も似たような愛憎入り混じる、複雑な感情を母親に対して持っているな。
ものすごく腹立たしく、思い出すだけで復讐したくなるのに、いざ死ぬ事を想像すると悲しくなるって言う。
できれば、腹立たしいままですっきりしたいのに、そこに寂しさを感じてしまうんだよね、やはり自分が子供の頃の思い出っていうものが、母親が死ぬのと同時になくなるという感覚があるのかもしれない。
かといって許すことも出来ない。頭で、あの時ああされたんだから自業自得と思っても心はそうじゃない、こういう複雑さは感じてみないと分からない。
自分も似たような愛憎入り混じる、複雑な感情を母親に対して持っているな。
ものすごく腹立たしく、思い出すだけで復讐したくなるのに、いざ死ぬ事を想像すると悲しくなるって言う。
できれば、腹立たしいままですっきりしたいのに、そこに寂しさを感じてしまうんだよね、やはり自分が子供の頃の思い出っていうものが、母親が死ぬのと同時になくなるという感覚があるのかもしれない。
かといって許すことも出来ない。頭で、あの時ああされたんだから自業自得と思っても心はそうじゃない、こういう複雑さは感じてみないと分からない。
